狙うぞ万馬券!<重賞予想>


お疲れ様です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
しばらくお休みをいただきました。
新年早々39℃の高熱が出てしまいグッタリしてしまいました。なかなか競馬の時間が取れず今日を迎えてしまった。

さっそくですが、2019年一発目を"超苦手"なダートを配信します!!

 


東海ステークス

昨年は◎テイエムジンソク、〇モルトベーネも2着馬が抜けてしまいました。

昨年を振り返るとひどい予想をしていました。テイエムジンソク論と言う意味がわからない予想です・・・。


☆中京ダ1800mの特徴☆

チャンピオンズカップでも書きましたが、最終コーナーで外を回したら好走はほぼできません。要するにラチ沿いもしくは2頭分までの位置取りがベストになります。追い込み馬に関しては直線に入ってから外に出すかイン突きするかのどちらかに限られます。

昨年のチャンピオンズカップの2着馬ウェスタールンドはポツンからのイン突きで好走しました。


しかし、東海ステークスとチャンピオンズカップは全く違う点が1つあります。

それは決着タイムです。

チャンピオンズカップの平均タイム⇒1:50:34

東海Sの平均タイム:1:51:53

G1とG2のレベルも関係していますが、年明けの中京ダは時計がかかる傾向になります。

特に2018、2017、2016年は2015、2014、2013年と比べて1秒近く遅くなっています。今日の時計を見ても近3年のタイムのようになるでしょう。


☆血統☆

チャンピオンズカップ
Vice Regent持ちを狙うレースであり◎アンジュデジールにしました。


東海ステークス
時計が掛かるためパワーが必要になるのでミスプロ系持ち(18頭中16頭)やボールドルーラー持ち(18頭中13頭)を狙うべきです。

また、パワーが必要になるので、父サンデー系の好走率が低下しています。

・父サンデー系×母父ミスプロ系(好走4頭)
⇒パワーが必要なダートに強いミスプロ系があればなんとか好走しています。

・父サンデー系×母父ミスプロ系以外(好走1頭)
⇒この1頭は母父ボールドルーラー系なのが好走に繋がったのか(2013年4番人気1着)

この血統は過去17頭出走しています。
3番人気6着、8番人気7着、6番人気7着、5番人気6着、8番人気9着、7番人気8着、8番人気12着、11番人気9着、2番人気8着、15番人気14着、16番人気16着、3番人気7着、10番人気12着、14番人気16着、6番人気6着、4番人気1着

殆どの馬が人気以下の着順になっており、掲示板に載った馬ですら1頭。しかもその1頭は2013年なので近年の時計では買えないと言っても良い。



☆他の傾向☆

・距離延長は厳しい

・二桁馬番は上がり3位以内で走れる馬のみ

・最終コーナーで外を回った馬は2017年1着馬と2014年1着馬のみ(共に抜けた1番人気)

・ボールドルーラー持ちでない馬からの勝ち馬は2頭(共に1番人気)


上記の「中京ダ1800mの特徴」「血統」「他の傾向」から残った馬はこちら

ボールドルーラー持ち
アスカノロマン、インティ、シャイニービーム、カゼノコ

※アンジュデジールは父サンデー系×母父ノーザンダンサー系
※コスモカナディアン、マイネルバサラ、メイショウスミトモは二桁馬番であり、上がり3位以内は厳しい

ボールド持っていない
チュウワウィザード



最終予想

◎4インティ
このオッズでは買いにくいが、2番手以内に位置取れば確勝。2番人気は地方で重賞を勝ったが中央では2キロ差あったクインズサターンとハナ差レベル。3番人気は最も実績があるアンジュデジールであるが、東海Sでは手が出せない。この馬しかいないのではないか。


〇2アスカノロマン
同コースを得意としている。前走は上がり35秒台決着と好走不可能なレースなので度外視。この馬は上がりがかかる中京1800が最も狙えるレースです。名鉄杯は大外枠、斤量60、体重+10キロ、前残りのかなり厳しい中4着は立派。昨年の東海Sは馬番11も上がり4位以下。一昨年の東海Sは馬番1だったが、和田騎手がなぜか外に位置取りをした(2着~5着はラチ沿いで走っていた二桁人気の馬)。他3戦は上がりがかかったため低人気でも好走している。前走と名鉄杯を見る限りこのメンバーならやれる。


△13カゼノコ
東海Sは追い込み馬がなんとなく3着になることが多い。この馬の推せるポイントはスタート後なかなか前に進まないとこです。要は昨年のチャンピオンズカップの2着馬ウェスタールンドのようなポツンからイン突きができる可能性があるからです。今回も昨年のチャンピオンズカップと同様に先行馬が少ないかつ差し追い込み馬が多いので最終コーナーで膨れてしまいインががっつり空くと思います。小崎騎手の頭の中にこれがあるかどうか・・・


×3チュウワウィザード
4歳馬かつ枠がいい。





AJCC
こちらは簡単に予想します。

①前走から斤量増は厳しい

②昨年のオールカマーで掲示板外の馬は好走なし

③前走有馬記念(4-2-1-9)
⇒当日1番人気かつ有馬記念5着以内:2頭
 それ以外の馬は中山芝の古馬重賞で勝ち鞍あり:5頭

凡走の9頭(有馬記念の着順と当日の人気)
14着(6)、15着(4)、16着(13)、3着(1)、8着(5)、8着(1)、5着(4)、6着(3)、4着(1)
※中山芝の古馬重賞で勝ち鞍ありは赤文字

ほとんどの馬が当日上位人気にも拘わらず凡走しています。

 
④4歳馬(1-3-2-12)
⇒18頭中14頭が当日5番人気以内なのでそこまで4歳馬が良い訳ではない。

・中山芝を2勝以上していた馬
6頭中5頭好走
※凡走の1頭は京成杯、青葉賞、セントライト記念、菊花賞の出走した重賞すべて二桁着順


・中山芝を1勝以下の馬
12頭中1頭好走
※好走の1頭は昨年のダンビュライト(皐月賞3着、弥生賞3着)

凡走の11頭
4番人気7着、1番人気10着、15番人気4着、5番人気15着、1番人気4着、8番人気9着、3番人気10着、2番人気5着、2番人気4着、4番人気6着、2番人気6着


以上より、推せる馬

1ジェネラーレウーノ、5ダンビュライト、7ステイインシアトル、8シャケトラ、10メートルダール


◎1ジェネラーレウーノ
中山2勝以上で重賞実績もあるので好走はほぼ確実だろう。ちなみに中山芝を2戦以上かつすべて3着以内だった馬は最上位に来ている。

〇5ダンビュライト
賞金を加算したいと陣営は言っている。スタートだけ。

△7ステイインシアトル

×10メートルダール














お疲れ様です。
阪神カップは過去の傾向から予想する人には辛い結果でした。
当日、血統予想されている方は大勝ちしたと思います。

雨の日は怖いですね。




〇2018年 消す人気馬の成績 〇

2消す人気馬

愛読者さんならこのすごさがわかると思います。
予想段階前に危険な人気馬としてブログランキングに掲載してきました。

29頭中26頭が凡走しました。

単勝10倍以内であると26頭中25頭が凡走しました。
唯一、糞レース化してしまうドSペースになった中山記念だけ失敗になってます。


そして、今年最後になる消す人気馬を阪神Cの予想記事に掲載しました。

まだ見ていない方は↓に掲載しています。


中央競馬ランキング





〇 有馬記念 〇
ペース次第と枠順で好走馬が変わるレースになっています。

過去どのような有馬記念があったのか?

①近4年の緩いペースからの前残り

②2011年の超SペースからのL3F勝負

③2013,2012,2009,2008の持久力勝負


今年の逃げ馬はキセキ。内枠に先行馬が揃ったので、この枠なら間違いなくハナを切るだろう。

2番手以降はオジュウチョウサンやクリンチャー、モズカッチャン、パフォーマプロミス、ミッキーロケットが続くだろう。

誰もがわかっているが、キセキの逃げは独特です。タイムこそSペースの数値になっていますが、持久力勝負に持ち込む逃げをしている。さらに上記に挙げた2番手以降の馬も持久力勝負を好む馬なので、緩いペースにはならないだろう。

鞍上のコメントで福永騎手と武豊騎手が「逃げもある」、川田騎手が「持久力勝負」と言っています。これで今年はどの有馬記念になるかはっきりしました。


”今年は緩いレースにならない、持久力勝負の年”と予想します。


●持久力勝負になった年の好走馬の血統

2008年
1着馬 ノーザンテースト持ち(1番人気)
2着馬 トニービン持ち(14番人気)
3着馬 ノーザンテースト持ち(10番人気)
4着馬 ノーザンテースト持ち(7番人気)
5着馬 ノーザンテースト持ち(3番人気)

2009年
1着馬 ノーザンテースト持ち(2番人気)
2着馬 ブエナビスタ(馬番2)1番人気
3着馬 ノーザンテースト持ち(11番人気)
4着馬 ノーザンテースト持ち(4番人気)
5着馬 ノーザンテースト持ち(12番人気)

2012年
1着馬 ノーザンテースト持ち(1番人気)
2着馬 ノーザンテースト持ち(10番人気)
3着馬 トニービン持ち(2番人気)
↓1と2分の1馬身差
4着馬 (馬番2)3番人気
5着馬 ノーザンテースト持ち(7番人気)

2013年
1着馬 ノーザンテースト持ち(1番人気)
2着馬 トニービン持ち(4番人気)
3着馬 ノーザンテースト持ち(2番人気)
↓2と2分の1馬身差
4着馬 (馬番11)
5着馬 ノーザンテースト持ち(16番人気)

あまり血統に詳しくないですが、この2つの血統はこのような持久力のレースに強い傾向があるみたいです。スタミナが必要になってきますからね。


ちなみに同コースで開催されている日経賞も調べてみました。
2018年
1着馬 ノーザンテースト持ち(3番人気)
2着馬 トニービン持ち(7番人気)
3着馬 ノーザンテースト持ち(6番人気)

2017年
2着馬 ノーザンテースト持ち(7番人気)
3着馬 トニービン持ち(6番人気)

2010年
1着馬 ノーザンテースト持ち(6番人気)
2着馬 ノーザンテースト持ち(4番人気)

G2となると、2つの血統をもっていなくても好走する可能性が高くなっていますね。



今年、この2つの血統を持っている馬
・ノーザンテースト
オジュウチョウサン、パフォーマプロミス、ミッキースワロー、キセキ、サクラアンプルール

・トニービン
ミッキースワロー、キセキ、シュヴァルグラン


まず絶望枠の馬番15,16のサクラアンプルールとシュヴァルグランは年齢的にも今年が勝ち負けできる最後の年だったのに・・・。

オジュウチョウサンは夢馬券にでも。


残ったこの3頭
パフォーマプロミス、ミッキースワロー、キセキ


あとは2009年のブエナビスタのような馬が出てくる可能性もあります。

なぜ好走できたのか?
①化け物だった
②3歳馬の斤量
③内枠

この3点からモズカッチャン、ブラストワンピースを追加します。



☆二桁馬番で好走☆
過去20年で16頭のみ

勝ち馬 3頭
2016年 4角3番手
2008年 4角1番手
2003年 4角2番手

⇒すべて1番人気で4角3番手以内かつ上がり3位以内でした

後ろから捲って勝った馬はオルフェーブルとグラスワンダーのみ。

キセキは根性で粘るタイプなので上がり3位以内に入れる馬ではない。


・好走馬16頭中9頭に3000m以上で上がり1位があった
キセキ、シュヴァルグラン

・残りの7頭中4頭に同コースで上がり1位があった
サクラアンプルール

・残り3頭の内1頭はリピーター
シュヴァルグラン

・残った2頭は3着馬
ミッキースワロー


最終予想

◎5パフォームプロミス
前走適正的に凡走すると思っていました。かなり強くなっていますね。今回の方が断然この馬に合っています。

〇14キセキ
日経賞はめちゃくちゃな競馬、宝塚記念は好走条件該当してなかった。別に右回りがダメで左が得意は訳でもない。4戦目が気になりますが、菊花賞も4戦目でしっかり走っている。

△10ミッキースワロー
持久力勝負になれば後ろも届く傾向になっている。中山は一番合うかつ前走見る限りスタミナお化けの可能性が高い。


×3モズカッチャン
2500mは少し長いみたい。持久力は厳しいかもしれないが、調教が良い

8ブラストワンピース
前走から距離短縮になるが、今年の菊花賞は実質ラスト400m勝負になった。馬は走る距離を知らないので短縮に感じるほどのレースにならないような気もします。


当日の馬場や気持ち次第で×の2頭をクリンチャーに変えるかもしれないので、Twitterのチェックお願いします。























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