狙うぞ万馬券!<重賞予想>


お疲れさまです。
先週は更新できなくてすみませんでした。

☆お知らせ☆ 
来週から毎週ブログを配信できないかもしれません。配信できない週はできる限りTwitterを活用しますので、よろしくお願いします。



フラワーカップ
☆レースの特徴☆
中山芝が改修されてから毎年後傾ラップになっています。このペースなので、逃げ馬もしくは番手の馬の好走が目立っているレースになっている。

・レースラップ(4Fと3F)
2018年
4F(49.4-47.7)、3F(36.8-35.5)
2017年
4F(48.8-47.6)、3F(36.5-35.3)
2016年
4F(49.3-47.8)、3F(36.8-35.6)
2015年
4F(49.4-47.7)、3F(36.5-35.4)


☆狙える馬の傾向☆
上記のラップに似たレースで好走したことがある馬を狙うべき。

●類似ラップ
4F(49.0~49.5-47.5~48.0)
3F(36.5~37.0-35.3~35.8)

出走馬の中でこのラップで勝ち鞍がある馬の成績
2018年 1着馬(2番人気)2着馬(3番人気)
2017年 3着馬(7番人気)

該当馬が少ないが、しっかり好走している。
今年の該当馬
レオンドーロ


もう少しラップの幅を広げてみました。

3F(36.5~37.0-34.0~35.8
※前後半ラップ差1.0以上のみ

上記のラップで勝ち鞍がある出走馬の成績
2018年 1着馬(2番人気)2着馬(3番人気)
2017年 1着馬(1番人気)  3着馬(7番人気)
2016年 2着馬(2番人気)11着馬(6番人気)
2015年 2着馬(12番人気)3着馬(2番人気)

・凡走の1頭:右回り未経験(右回り未経験は前走新馬のみ)、4角10番手以降(馬場改修後好走なし)

好走馬12頭中7頭が該当しています。
今回の該当馬
エフティイーリス、レオンドーロ、ルタンブル


☆主な凡走傾向☆
①芝2000mで勝ち鞍がある馬はすべて1800m以下経験あり

②芝2001m以上経験ある馬の好走はない

③芝1800m以上経験ない馬は馬番4より内(好走馬3頭)

④父ディープ産駒は母父ノーザン系のみ(2-2-0-3)
※母父ノーザン系以外(0-0-0-10)


ここまで残った馬
エフティイーリス、レオンドーロ、エールヴォア、マルーンベルズ、アイリスフィール


好走馬12頭の勝ちレースのラップ
2016年1番人気1着馬以外の馬は後傾ラップのレースで勝ち鞍がある。

この1頭は阪神1800mを前傾ラップで勝っていた。この馬を除いた11頭のラップを比較してみました。

●前半4Fのラップ
最も遅いペースが51.0(芝2000m)
※2番目が芝1800mの50.5

最も速いペースが48.9(芝1600m)
※芝1600mは速いが芝1800mなら49.5

●前半3Fのラップ
最も遅いペースが38.2(芝2000m)
※芝1800mならすべて36秒台

最も速いペースが36.5(芝1600m)


この好走馬のラップの傾向から下記の2頭は厳しいか。

マルーンベルズ(芝1800)
4F(48.5-47.6)、3F(36.2-34.9)

アイリスフィール(芝1800)
4F(51.2-46.9)、3F(38.2-35.6)




最終予想

◎3エフティイーリス
残った3頭の中からこの馬を1番手にした理由は芝2000mで勝ち鞍がある馬は2014年しか勝っていないからです。2014年は良馬場開催になっていますが、前日までの雨の影響でかなり重たい馬場になっていました。ダートは重馬場でしたし、上がり3Fは37.0とかなりかかっていた。残った中でこの馬のみ2000mで勝ち鞍がない。


〇9レオンドーロ
2000mで勝ち鞍がないかつスクリーンヒーロー産駒でなければこちらを本命にしていました。スクリーンヒーロー産駒は中山芝1600か2000なら全力で買えますが、1800mはかなり成績が悪い。


△7エールヴォア
残った中の1頭。この馬は逆にヴィクトワールピサ産駒なので中山1800mは買えます。



中央競馬ランキング

他に買えるとしたらこの馬かな。勝ったレースラップが気になりますが、3Fの前後半のラップ差はこの重賞と似ている。好走してもおかしくない。






お疲れ様です。
今週の回顧は後日します。



弥生賞
雨がどのくらい降るのかでまさかの馬が好走も考えられます。できればあまり降ってほしくない。


☆ 傾向 ☆
(過去20年分の傾向)

●前走新馬、未勝利で好走:3頭

ここからは前走新馬、未勝利を除いた好走馬57頭のデータ

●好走馬50頭に上がり1位があった

・上がり1位がない7頭の戦歴
①4頭が中山芝で勝ち鞍あり
②2頭が2000mの重賞で勝ち鞍あり
③1頭が中山芝2000mの重賞で着内あり

今回の該当馬
ラストドラフト、ニシノテイジ―、カントル、サトノラディウス、ブレイキングドーン、メイショウテンゲン


●好走馬49頭が1800m以上経験あり

⇒また走った最長の距離で勝てなかった馬:10頭
①9頭がOP以上でのレース
②残る1頭は新馬戦でのものだが、中山芝勝ち鞍あり

※好走馬60頭の中で2001m以上経験した馬は1頭もいなかった

上記の該当馬で除外される馬
サトノラディウス、メイショウテンゲン


ここまで残った馬
ラストドラフト、ニシノテイジ―、カントル、ブレイキングドーン


この4頭の中で中山芝2000mで買ってはいけない血統があります。


ブレイキングドーン(父ヴィクトワールピサ
ヴィクトワールピサ産駒の中山芝2000mの成績

●中山芝2000mの成績:6-6-2-76

ある条件を加えた成績が下記のようになります。
    
①新馬、未勝利戦を除いた場合
⇒「3-2-1-41」
   
②さらに500万のみ除いた場合
⇒「0-0-0-23」

はっきりと結果が出ています。
ヴィクトワールピサ産駒は「1000万」「1600万」「OP」「重賞」の中山芝2000mでは絶対に買ってはいけない馬です。

③古馬混合の条件戦と重賞のみの場合
⇒「1-2-0-36」
※3頭は500万戦

④新馬と未勝利と条件戦の2歳もしくは3歳のレースのみの場合
⇒「5-4-2-40」

買うとしたら3歳500万以下のレベルまでですね。


昨年も3頭でしたが、今年もラストドラフト、ニシノテイジ―、カントルの3頭のみになりました。



最終予想
正直、力関係ははっきりとわからないので印はそこまで参考にできない。


◎2ニシノデイジー
前走は凡走しても可笑しくないような位置取りになってしまった。4着以下が弱かったためなんとか力で3着に持ってきた感じ。あとペースもかなり遅すぎたのも影響したみたい。弥生賞はSペース傾向ではあるが、前走ほど遅くなることはほぼない。賞金は足りているが、鞍上的に結果を残しとかないと降ろされる可能性もあるので、ここは勝ち負けしてくるはず。雨が降るのもプラス。


〇3カントル
「ディープ」、「キンカメ」を持っている馬は上位で買わなければならない。特にキンカメ持ちは好成績を残しており、好走条件該当馬の中で凡走は2010年の重馬場の年のみ。要は雨次第です。


△1ラストドラフト
前走見る限り中山芝2000mはそこまで良くないように感じた。









 

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