狙うぞ万馬券!<重賞予想>


お疲れ様です。
軽く先週の回顧をします。


●ダービー卿CT
このレースはDanzig持ちの馬が良い!!

☆Danzig持ちの体重480以上の好走該当馬☆
フィアーノロマーノ、プリモシーン、ヒーズインラブ

ヒーズインラブの出遅れは仕方ないですが、これで4-3-0-1となりました。

3着馬マイスタイルのDanzig持ちだったのが悔しいですね。


●大阪杯
このレースはこれに尽きます。

アルアイン:L4Fから11秒台になるラップに強いですね。枠順もエポカドーロの逃げも含めてすべてがかみ合いました。

キセキ:勿体無い。逃げるか弱い馬に最後まで合わせてなければ勝っていたでしょう。

マカヒキ:馬場、枠順と最高に合った結果で4着止まり。別に惜しい4着ではない。上記の画像の通り、凡走した2頭以外で内を走った実質5頭立てでの4着。馬場が合わないエアウィンザーとクビ差。全く評価できない。


抑えるポイント
エアウィンザー
軽い馬場が良い。上がり34秒以上になると新馬戦ですら負けている。上がり34秒以上のレースを10戦して9戦負け(8戦1番人気)。宝塚記念は重い傾向が強いので厳しいが、秋天なら。

ブラストワンピース
今回の馬場で負けた理由は完全に位置取りの差。飛び抜けて強いと感じないが、宝塚記念に出るなら当然勝ち負け。

エポカドーロ
仮に鼻血出してなくても枠順のお陰で掲示板止まりだっただろう。G1で好走できるほどの力はない。ただ、ある条件にマッチしたら相当強い競馬をする。その時まで待っていよう。





ニュージーランドT
今年は?今年も?超低レベルなメンバーです。

今年の超低レベルを実感してみようのコーナー
過去10年
前走重賞組:9-3-8-?

前走OP組:0-1-1-?

上記のように過去10年好走馬30頭中22頭が前走OPか重賞でした。

好走した22頭内18頭が前走5着以内の馬。

過去の傾向から前走OPもしくは重賞で掲示板載るくらいの力が合ったらこの重賞で勝ち負けできるらしいです。

今年の該当馬
なし

OPもしくは重賞で5着以内ありの馬
アラガス、カルリーノ、ココフィーユ、コスモカレンドゥラ、ミッキーブラック、メイショウショウブ

6頭いますが、カルリーノ以外は昨年での戦歴です。

今年は年明け低迷している馬より条件戦で勝ち上がった馬を狙うべきである。


現時点での軸馬↓

中央競馬ランキング

全頭の戦歴とニュージーランドTのラップを見比べて、最も合う馬がこの馬。鞍上も悪くないし、脚質的にも勝ち負けできる。



阪神牝馬S
2016年から1400mから1600mに変更されました。

2015年までの1400m
1600mでは厳しく、1400mまでなら好勝負できる馬でも好走

2016年からの1600m
1600mに強い馬しか好走していない


”なぜ1600mに強い馬しか好走していないのか”

「ヴィクトリアマイルのステップレース」だからです。


2018年
1着馬 ミスパンテール
ヴィクトリアマイル5着、1600m2勝

2着馬 レッドアヴァンセ
ヴィクトリアマイル3着、1600m3勝

3着馬 リスグラシュー
ヴィクトリアマイル2着、1600m2勝


2017年
1着馬 ミッキークイーン
ヴィクトリアマイル7着、1600m2勝

2着馬 アドマイヤリード
ヴィクトリアマイル1着、1600m2勝

3着馬 ジュールポレール
ヴィクトリアマイル3着、1600m3勝


2016年
1着馬 スマートレイアー
ヴィクトリアマイル4着、1600m3勝

2着馬 ミッキークイーン
ヴィクトリアマイル2着、1600m1勝

3着馬 ウインプリメーラ
ヴィクトリアマイル11着、1600m3勝


2016年ミッキークイーン(4歳)はジャパンカップ以外すべて連対していたかつ2冠馬なので別と考えていいだろう。それ以外すでに1600mで2勝以上している馬でした。


今回すでに1600mで2勝以上している馬
ミエノサクシード、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ、ワントゥワン


ラッキーライラック
ヴィクトリアマイル出走が決まってるのでここもしっかり勝ってもらいたい。力的に抜けているが差しが決まる馬場なら危ないか。

レッドオルガ
この馬も次走VMだろう。右回りがイマイチに見えるが、ターコイズSは血統で消し。今回は血統がかなり合う。

ワントゥワン
昨年12着の大敗からVMも9着と微妙。逃げ馬不在の昨年は例年よりも前半のタイムが2秒遅かったのが厳しかった。今年は大丈夫だろう。

ミエノサクシード
昨年6着も上位5頭のうち4頭がVMで掲示板に載っている。鞍上との相性が悪かったが、今年は川島騎手が騎乗する。今年のレベルなら普通に足りる。

メイショウオワラ
勝つか凡走かはっきりしている馬。5歳なって覚醒している可能性があるけど2,3着がないので厳しいか。

5頭のうちオススメの馬↓

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お疲れ様です。
ダービー卿はやはり”Danzig”持ちがしっかり好走してくれましたね。ヒーズインラブもまともなスタートなら着内争いあったかもしれない。ちなみに3着マイスタイルもDanzig持ちですからね(体重ネタで消し)。



大阪杯
G1になって今年で3年目になります。

G2時代とは何が違うのか?
①別定から定量戦
②馬の能力
③時計

詳しく比較していこう。

①別定から定量戦
G2時代:牡馬56~59、牝馬55
G1現在:牡馬57、牝馬55

斤量差がなくなった現在は力通りの決着になっています。


②馬の能力
G2時代:前走条件戦でも好走できた
G1現在:前走G3でも厳しくなった

近年G1馬の出走が増えている。今年はなんと8頭もいるのでG1実績がない馬はかなり厳しいか。


③時計
G2時代:2011年のレコードが出る馬場以外は1分59秒以上
G1現在:前半はG2時代と変わらないタイムであるが、決着タイムは1秒58秒台


このようにG1とG2時代では全く別のレースになっています。重賞名も違いますからね。


どのような馬が狙えるのか?
昨年の記事で書きました傾向を使用します。

①斤量58キロで古馬G2以上の2000mで好走あり
②斤量57キロで古馬G2以上の2000mで好走あり
③古馬重賞G1馬
④斤量57キロ以上でG2以上好走あり

結局は斤量と距離に慣れているかどうかなんですよね。

2017年
1着馬①
2着馬②
3着馬②
4~6着馬③
7着以下該当なし

2018年
1着馬②
2着馬古馬G1馬
3着馬③
4着馬②(単勝20倍以下、5歳馬)
7着馬②(馬番2、4角12番手上がり6位)
13着馬③
15着馬①(単勝20倍以下、8歳馬)

☆G2時代合わせた主な傾向☆

・馬番2以内は馬場改修後2頭のみ(3着馬)
⇒逃げ馬と上がり1位

・単勝20倍以下は過去20年でも9頭のみ
⇒6頭が出走馬12頭以下の年、他3頭は4歳馬の上がり3位以内

この2点の傾向に該当していない馬を除けば①>②>G1馬>③の順に決着しています。


今年の該当馬

①キセキ、サングレーザー
②マカヒキ、ペルシアンナイト、アルアイン
③ブラストワンピース、ステルヴィオ
④ダンビュライト

・馬番2以内の決め手がない馬
・単勝20倍以下の4歳馬以外

上記の2点を除いて残った馬

①キセキ、サングレーザー
②ペルシアンナイト
③ブラストワンピース、ステルヴィオ

素直にこの5頭からでいいでしょう。


最終予想

◎6キセキ
エポカドーロ陣営の藤原調教師が逃げたいと言っているが、どうせいつものパターンでしょ。逃げるのはキセキ。ここを取りに行っているなら逃げないと厳しい。逃げた近3走の内容を確認。前走はL3F(11.8-12.2-12.9)とさすがに厳しい馬場になっていた。2、3走前はL3F(11.0-11.5-12.0)と有馬記念とは全く違う馬場でしっかり好走していますが、長い脚を使える馬には先着されています。大阪杯も後者の傾向が強いです。ただ、府中ほど直線距離はないので逃げ切れるかな。


〇8サングレーザー
どんな展開や馬場でも走ってしまう馬。天皇賞秋はレイデオロとの位置の差で負けただけ。今回は府中ではなく阪神なので2番手。※鞍上注意


△11ペルシアンナイト
叩き2走目は必ず好走している。大阪杯のラップおよびキセキが作るラップがかなりこの馬向きだと思う。あとは枠が外すぎるのでデムーロ騎手次第。


×7ブラストワンピース
ステルヴィオが1800mまでしか実績ないため。


他に買っても面白そうな馬
3アルアイン
ディープ産駒のわりにキレがない。前走やダービーのようなL3Fから11秒台になるレースは厳しい。逆に4,5F勝負になるとしっかり好走してくる。だからペルシアンナイトと前後の着順になることが多いのではないかな。



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