北九州記念は◎〇▲のBOX馬券でも良いくらい配当が高くなりそうです。
特に〇がしっかり好走してくれたら大勝ち間違いなしです!


札幌記念
2006年から11年間の傾向

まず傾向の記事でも書きましたが、父キングマンボ産駒を見てみましょう。

父キングマンボ産駒は馬番6より内かつ前走重賞で好走率100%
(馬番7より外なら凡走率100%)

馬番9 サクラアンプルール
馬番13 スズガデヴィアス
馬番16 アイトーン

いやー、外に行きましたね。人気的に狙いたいところですが、この枠順は見送るしかないです。



ここからは簡単に傾向をまとめます。


・3歳牡馬:好走2頭
⇒洋芝で勝ち鞍あり

・前走重賞以外:好走1頭
⇒前走洋芝で斤量57キロ

・父ノーザンダンサー系:好走1頭
⇒2014年3着馬のみ。牝馬で洋芝勝ち鞍あり


※前走海外レース、前走クラス別および場所の傾向はここでは考えずにします。


札幌記念のラップとタイム

毎年前傾ラップ(35.0-36.0)になっています。
好メンバーが集まる重賞ですから温いレースにはなりません。
タイムは現在稍重になっていますので2:01:0前後と予想します。


アストラエンブレム、マイスタイル、クロコスミアの好走時はほぼ後傾ラップです。今回厳しいと考えられます。


サングレーザーについて
前半34.9以内のレースでは8戦中7戦馬券内
前半35.0以上のレースでは6戦中4戦馬券内
⇒この4戦中3戦が後傾ラップ

前半35.0以上のレースで前傾ラップの時
3番人気5着 1番人気9着 1番人気2着

2,3歳馬の時ではありますが、とても買えるレース傾向ではありませんね。現在力を付けて克服しているかもしれませんが、このメンバーで初の古馬混合2000m。うーん、消してもいいかな。



ここまで残った馬

マカヒキ、ネオリアリズム、サウンズオブアース、ミッキースワロー

父ノーザンダンサー
マルターズアポジー、ナイトオブナイツ、モズカッチャン


二桁馬番で好走:8頭

・4角2番手以内 4頭
・上がり3位以内 4頭

今回マルターズアポジーとアイトーンの2頭が大逃げの可能性があります。4角までならこの2頭が先に通過すると思われますが、そうであってほしいかもです。

上がり上位の候補はマカヒキ、サクラアンプルール、サウンズオブアース、スズカデヴィアス、ミッキースワロー。この5頭から出るのでは。




最終予想

◎14ミッキースワロー
傾向の記事に勝ち馬の特徴を書きました。1つ不安点は枠順です。


〇5マカヒキ
上がりのかかるレースでしか好走できなくなってそう。長期休み明けでなければこっちに◎でもよかった。


▲8ネオリアリズム
当初は消す予定でした。今日の馬場を考えれば抑えなければならない。3番手評価は高すぎるかも。


★12サウンズオブアース
昨年の4着馬。昨年は馬番6以内に父キングマンボが3頭もいたことを考えれば、実質1着のようなもの。無理やりすぎますかね。前走の負けは当然の結果。復活してほしい。