お疲れ様です。
阪神カップは過去の傾向から予想する人には辛い結果でした。
当日、血統予想されている方は大勝ちしたと思います。

雨の日は怖いですね。




〇2018年 消す人気馬の成績 〇

2消す人気馬

愛読者さんならこのすごさがわかると思います。
予想段階前に危険な人気馬としてブログランキングに掲載してきました。

29頭中26頭が凡走しました。

単勝10倍以内であると26頭中25頭が凡走しました。
唯一、糞レース化してしまうドSペースになった中山記念だけ失敗になってます。


そして、今年最後になる消す人気馬を阪神Cの予想記事に掲載しました。

まだ見ていない方は↓に掲載しています。


中央競馬ランキング





〇 有馬記念 〇
ペース次第と枠順で好走馬が変わるレースになっています。

過去どのような有馬記念があったのか?

①近4年の緩いペースからの前残り

②2011年の超SペースからのL3F勝負

③2013,2012,2009,2008の持久力勝負


今年の逃げ馬はキセキ。内枠に先行馬が揃ったので、この枠なら間違いなくハナを切るだろう。

2番手以降はオジュウチョウサンやクリンチャー、モズカッチャン、パフォーマプロミス、ミッキーロケットが続くだろう。

誰もがわかっているが、キセキの逃げは独特です。タイムこそSペースの数値になっていますが、持久力勝負に持ち込む逃げをしている。さらに上記に挙げた2番手以降の馬も持久力勝負を好む馬なので、緩いペースにはならないだろう。

鞍上のコメントで福永騎手と武豊騎手が「逃げもある」、川田騎手が「持久力勝負」と言っています。これで今年はどの有馬記念になるかはっきりしました。


”今年は緩いレースにならない、持久力勝負の年”と予想します。


●持久力勝負になった年の好走馬の血統

2008年
1着馬 ノーザンテースト持ち(1番人気)
2着馬 トニービン持ち(14番人気)
3着馬 ノーザンテースト持ち(10番人気)
4着馬 ノーザンテースト持ち(7番人気)
5着馬 ノーザンテースト持ち(3番人気)

2009年
1着馬 ノーザンテースト持ち(2番人気)
2着馬 ブエナビスタ(馬番2)1番人気
3着馬 ノーザンテースト持ち(11番人気)
4着馬 ノーザンテースト持ち(4番人気)
5着馬 ノーザンテースト持ち(12番人気)

2012年
1着馬 ノーザンテースト持ち(1番人気)
2着馬 ノーザンテースト持ち(10番人気)
3着馬 トニービン持ち(2番人気)
↓1と2分の1馬身差
4着馬 (馬番2)3番人気
5着馬 ノーザンテースト持ち(7番人気)

2013年
1着馬 ノーザンテースト持ち(1番人気)
2着馬 トニービン持ち(4番人気)
3着馬 ノーザンテースト持ち(2番人気)
↓2と2分の1馬身差
4着馬 (馬番11)
5着馬 ノーザンテースト持ち(16番人気)

あまり血統に詳しくないですが、この2つの血統はこのような持久力のレースに強い傾向があるみたいです。スタミナが必要になってきますからね。


ちなみに同コースで開催されている日経賞も調べてみました。
2018年
1着馬 ノーザンテースト持ち(3番人気)
2着馬 トニービン持ち(7番人気)
3着馬 ノーザンテースト持ち(6番人気)

2017年
2着馬 ノーザンテースト持ち(7番人気)
3着馬 トニービン持ち(6番人気)

2010年
1着馬 ノーザンテースト持ち(6番人気)
2着馬 ノーザンテースト持ち(4番人気)

G2となると、2つの血統をもっていなくても好走する可能性が高くなっていますね。



今年、この2つの血統を持っている馬
・ノーザンテースト
オジュウチョウサン、パフォーマプロミス、ミッキースワロー、キセキ、サクラアンプルール

・トニービン
ミッキースワロー、キセキ、シュヴァルグラン


まず絶望枠の馬番15,16のサクラアンプルールとシュヴァルグランは年齢的にも今年が勝ち負けできる最後の年だったのに・・・。

オジュウチョウサンは夢馬券にでも。


残ったこの3頭
パフォーマプロミス、ミッキースワロー、キセキ


あとは2009年のブエナビスタのような馬が出てくる可能性もあります。

なぜ好走できたのか?
①化け物だった
②3歳馬の斤量
③内枠

この3点からモズカッチャン、ブラストワンピースを追加します。



☆二桁馬番で好走☆
過去20年で16頭のみ

勝ち馬 3頭
2016年 4角3番手
2008年 4角1番手
2003年 4角2番手

⇒すべて1番人気で4角3番手以内かつ上がり3位以内でした

後ろから捲って勝った馬はオルフェーブルとグラスワンダーのみ。

キセキは根性で粘るタイプなので上がり3位以内に入れる馬ではない。


・好走馬16頭中9頭に3000m以上で上がり1位があった
キセキ、シュヴァルグラン

・残りの7頭中4頭に同コースで上がり1位があった
サクラアンプルール

・残り3頭の内1頭はリピーター
シュヴァルグラン

・残った2頭は3着馬
ミッキースワロー


最終予想

◎5パフォームプロミス
前走適正的に凡走すると思っていました。かなり強くなっていますね。今回の方が断然この馬に合っています。

〇14キセキ
日経賞はめちゃくちゃな競馬、宝塚記念は好走条件該当してなかった。別に右回りがダメで左が得意は訳でもない。4戦目が気になりますが、菊花賞も4戦目でしっかり走っている。

△10ミッキースワロー
持久力勝負になれば後ろも届く傾向になっている。中山は一番合うかつ前走見る限りスタミナお化けの可能性が高い。


×3モズカッチャン
2500mは少し長いみたい。持久力は厳しいかもしれないが、調教が良い

8ブラストワンピース
前走から距離短縮になるが、今年の菊花賞は実質ラスト400m勝負になった。馬は走る距離を知らないので短縮に感じるほどのレースにならないような気もします。


当日の馬場や気持ち次第で×の2頭をクリンチャーに変えるかもしれないので、Twitterのチェックお願いします。