狙うぞ万馬券!<重賞予想>

2018年04月



軽く青葉賞を振り返ります
◎ゴーフォザサミット 1着
蛯名騎手に変わったことでやっとこの馬に合った競馬をしてくれました。 

〇スーパーフェザー 3着
上がり最速を使いましたが、Sペースでもあったので前にいた馬を差せなかった。

▲スズカテイオー 13着
スタート直後躓いていました。この着順は仕方ないでしょう。

調教も悪くて、馬番15でもあったことにより印を回さなかった。
先週のフローラSでも13番人気パイオニアバイオを推奨していたが、枠順で印を回さなかった。

2週連続痛い目にあったので枠順の好走傾向に該当していなくとも推奨馬として挙げていこうと思います。



天皇賞春
予想前は各馬にチャンスがあると思っていましたが、勝ち馬はハーツクライ産駒の2頭から出ます。


前走大阪杯(産経大阪杯)、日経賞、阪神大賞典の馬が馬券内を占めています。

出走馬のほとんどが前走この3レースからなので当たり前の結果ですが、どの馬が好走するのかが問題であります。

☆前走の上がり☆
前走上がり3位以内 18頭
前走上がり4位以下 11頭
海外馬 1頭


前走上がり3位以内の馬が有力になっています。
4位以下の11頭を詳しく見ていきます。

・馬番3 リピーター 
・馬番1 菊花賞1着馬
・馬番3 リピーター
・馬番2 ハーツクライ産駒(トニービン)
・馬番1 菊花賞3着馬
・馬番2 菊花賞上がり3位
・馬番4 万葉S3着馬上がり3位
・馬番7 リピーター
・馬番8 リピーター
・馬番13 菊花賞1着馬
・馬番16 天皇賞秋とジャパンカップ連対馬、トニービン

※馬番7番より外の4頭は当日4番人気以内

前走上がり4位以下の馬は「京都芝3000で好走もしくは上がり上位の戦歴がある」か「リピーター」か「トニービン持ち」が好走条件である

今回該当馬
カレンミロティック、クリンチャー、シュヴァルグラン

前走上がり3位以内の馬
チェスナットコート、サトノクロニクル、レインボーライン、アルバート、トーセンバジル


☆前走の斤量☆
前走斤量55キロ以下の馬で好走は2016年3着馬シュヴァルグラン(阪神大賞典1着馬上がり1位、馬番8)の1頭のみである。

前走斤量55キロに該当する馬はチェスナットコートとサトノクロニクルでありますが、阪神大賞典2着馬のサトノクロニクルは馬番10なので厳しいだろう。チェスナットコートは日経賞で2着上がり2位なので馬番2でも力が足りないだろう。


☆枠順☆
馬番14より外は上がり3位以内の馬しか好走していない

トーセンバジルのデムーロ騎手は最後の直線入る前に前にいて粘る競馬をしたいと言っています。この競馬をしていたら上がり上位は厳しいでしょう。


ここまで残った馬
カレンミロティック、クリンチャー、シュヴァルグラン、レインボーライン、アルバート


最終予想

◎4カレンミロティック
前走上がり上位でない馬の勝ち条件は1枠もしくはリピーター、さらに4角で6番手以内が必須条件です。この条件に該当している馬はこの馬と〇のみ。土曜の馬場傾向からイン前が勝ち条件になっています。

〇11シュヴァルグラン
前走は負けて当然でしたが少し負けすぎか。調教からもここの勝負度はかなり高い。二桁馬番が勝つには上がり最速が必要となっています。昨年4角3番手で上がり2位なのであってもおかしくない。

▲14アルバート
2年連続惜しい止まり。上がりは共に4位なので今回のメンバーを考えれば最も良い着順になるのではないか。


この3頭以外買いたいと馬がいなかったです。
当日の馬場傾向から追加すべき馬がいたらこちらで配信します。
予想講座編





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週末は晴れてくれてよかったです
さっそく予想していきます


青葉賞
今回どの馬がハナを切るのかわからない状態になっています。
逃げ経験がある馬はダブルフラットとディープインラヴの2頭のみ
さらに逃げ馬どころか2,3番手すらわからない状態になっています。

要するにかなりのSペースになるのではないか

そもそも青葉賞は去年以外毎年Sペースになっています。

その中でもかなりのSペースとなった年は2011,2013,2015年

2011年 18頭
1着 馬番4  6番人気
2着 馬番12 4番人気
3着 馬番10 1番人気
4着 馬番13 3番人気 
5着 馬番9  2番人気

2013年 18頭
1着 馬番5  7番人気
2着 馬番3  9番人気
3着 馬番7  2番人気
4着 馬番10 4番人気 
5着 馬番13 10番人気

2015年 18頭
1着 馬番8  1番人気
2着 馬番3  4番人気
3着 馬番6  5番人気
4着 馬番1  3番人気 
5着 馬番7  12番人気


内枠が好走していることがわかります。
外を回っている馬と内を回っている馬が直線でよーいどんしたら内枠の馬の方が良いことがイメージできますよね。

さらに、馬券内の7頭に芝1800m以下のレースで上がり2位以内がありました。

こちらもイメージできると思います。速いペースなら長距離を得意としている馬の方が合いますが、Sペースでよーいどんなら長距離で結果を残せていない馬でも好走できます。


今回狙うべき馬
・内枠の馬
・外枠(13番まで)は人気馬のみ
・芝1800m以下で上がり2位以内(好走)がある馬


該当馬
カフジバンガード、オブセッション、ゴーフォザサミット、スーパーフェザー、ダノンマジェスティ

内枠で買いたい馬 スズカテイオー



最終予想

◎9ゴーフォザサミット
近走2走は田辺騎手が勝つ気のない騎乗をしていたため残念な結果になっていました。蛯名騎手に戻ってくれたらと書きましたが、さすがに戻りましたね。さすがに無いと思いますが最後方からなら厳しい結果になるでしょう。

〇10スーパーフェザー
前走アザレア賞が3年連続勝ち馬になっています。前が残らない限りこの2頭から勝ち馬がでるはずです。過去10年から二桁馬番が勝つには上がり最速が必要となっていますが。

▲3スズカテイオー
近5年は前走大寒桜賞の1着馬かつ上がり1位の馬が好走しています。この馬は1着馬とタイム差なしの4着(上がり1位)なので前走大寒桜賞なら内枠のこの馬を1番手としたい。
※5Rを終えて田辺騎手は全く乗れていない

抑えても良い馬
6ディープインラヴ
岩田騎手の3歳東京芝2400の回収率が現役騎手で唯一単複ともに100%超えています。

8オブセッション
ここでも無理ならもうないでしょう。力があるのかすらわかりませんが。

11トラストケンシン
内枠なら印入れるべきだった馬。前走弥生賞では4角8番手でしたが4角3番手のジャンダルムより上がりが速かった。いくら後ろにいても並の馬にはできないことです。









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みなさんお疲れ様です
もう今週の競馬が近づいてきました

先週の枠順決定前での評価
マイラーズカップ
危険な人気馬ロジクライ

フローラS
買うべき馬パイオニアバイオ

いやー、完璧な予想になるはずでした(枠順決定前は)
ロジクライは最初からこのレースに合っていなかったのでどこに入ろうが消しと決めていました。パイオニアバイオは大外枠に入ったことで印を回さない決断をしてしまった。

ブログランキングを拝見され印を回した方が居られたら嬉しいですが、最終予想を参考にした方には申し訳ないです。


フローラS


サトノワルキューレ
デムーロ騎手の傾向から馬券内濃厚でしたが後ろからなので3着評価にしていましたが、1頭だけ強さが違いました。

オハナ
おそらく距離の問題でしょう。

レッドベルローズ
4角9番手で上がりがそこまで速くないのでこの着順は仕方ないでしょう。

ノーブルカリナン
過去2戦マイナス体重に今回は-20キロ。ライザップに通っているのかな。


感想
3着ノームコアがびっくりしました。前走低レベルのフラワーCだったので全く評価していませんでした。ただ、4着サラキアが上手いこと乗っていたらこの馬が馬券内だっただろう。



マイラーズC
昨年されていなかったエアレーションが今年はしていたみたいです。


今回狙うべき馬
・ラチ沿いで走れる馬
・ペース次第だが前目で走れる馬

キャプチャ18
赤色:1着馬 青色:2着馬 黒色:3着馬

1着馬サングレーザー
予想通りラチ沿いでしっかり走っていました。この馬の勝因は直線入ったとこですっぽり外に出せる道ができたからです。さらにエアレーションのお陰もなり、勝って当たり前の展開になりました。

2着馬モズアスコット
4角2番手かつ外を回っていました。これで2着は相当強いです。一番強い競馬をしていました。

3着エアスピネル
ラチ沿いで走っていましたが、直線入る前に外に出してしまったことがこの着順になったと思われます。

4着ガリバルディ
ラチ沿いにいる黒帽子です。エアレーションかつラチ沿いだったのでこの着順は普通です。次走評価を上げる必要はないです。

5着ベルギャニオン
この馬もラチ沿い。この着順は力負けです。


感想
ヤングマンパワーの今回の惨敗はなんでしょうか。手術後の1戦目だったからなのか。よくわかりません




今週の予定

〇青葉賞  (荒れ度  中)

なかなか面白い馬が揃った印象です。
斜行王対決などと言われていますがやっと条件が揃った狙うべき馬がいます。


狙うべき馬↓

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〇天皇賞春  (荒れ度  大)

こちらはあまりパッとしないですね。
10番人気以内の馬ならどの馬でもチャンスがある感じがします。

消す人気馬1頭目↓

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土曜はなんとも言えない結果になりすみませんでした。
福島牝馬Sはペースが速かったこともあり、差してきた馬が有利となりました。そんな中、逃げて2着になったカワキタエンカはかなり強かったです。 レイホーロマンスに関しては4コーナーでごちゃついていて最悪な騎乗になっていました。


京都メイン

◎4オーヴィレール
久しぶりに川田騎手がやらかしましたね。
差し追い込みの川田騎手はこれがあるから怖いです。

〇10ナガラフラワー 1着
今日の藤岡佑介騎手は全レースで買いでした。

☆6ナンヨーアミーコ 2着
届かないかもしれないと思って4番手評価にしましたが、上がり3F32.3秒はすごいですね。

▲7スノーエンジェル 5着
10番人気で3着とタイム差なし。大外枠じゃなければ馬券内はあっただろう。



マイラーズカップ
今年は逃げ馬不在となっています。
おそらくロジクライかピークトラムが逃げるはずです。
どちらにしろSペースに近いMペースSペースになると思います。

☆2012年から京都芝で開催されるようになり、SペースもしくはSペースに近いMペースになった年は2014,2015,2016、2017の4年間です。



赤色が1着馬 青色が2着馬 黒色が3着馬

2017年(Sペース+2.6)
キャプチwwwwャ
青帽子は最終コーナーまで1着馬の横にいた
緑帽子の3着馬は4角2番手


2016年(Sペースに近いMペース)
キャプチャ16



2015年(Sペース+2.8)
キャプチャ15
4年間で最もペースが遅かった年
連対馬は4角3,1番手の馬


2014年(Sペース+1.8)
キャプチャ14
1着馬の黒帽子は最終コーナー入るまでは赤帽子の前(ラチ沿い)で走っていた


※この4年間から分かること
①かなりのSペースなら前が残る
②ラチ沿いで走っている馬が有利(12頭中9頭)
③差し追い込み馬はラチ沿いで走ってイン突きした馬のみ


☆今回狙うべき馬☆
・ラチ沿いで走れる馬
・ペース次第だが前目で走れる馬


☆勝ちポジ☆
1ヤングマンパワー、3ベルキャニオン、4エアスピネル、
7ダッシングブレイズ、8ロジクライ、14グァンチャーレ

※位置取りから怪しい人気馬
5サングレーザー
馬番5であるのでラチ沿いで走れるが、福永騎手の近2走からイン突きではなく外に出すと思われる。この競馬では好走不可能である

9モズアスコット
内枠に先行馬が多いので昨年のイスラボニータのようにラチ沿いに行けないだろう。外を回されて好走できるとは思えない。人気馬だろうが不人気馬だろうがラチ沿いで走っている馬がかなり有利となり好走するのがこのレースである。ただ、ルメール騎手なので何が起きるかわからない。しかもここメイチでもあるので・・・。


☆レース展開☆
土曜の京都芝の傾向と例年の傾向から1分32秒台で上がり33.5秒前後の決着と予想します。



☆最終予想☆

◎4エアスピネル
昨年はインに入らず外を回してしまったことが敗因である。今年は同じミス犯さないだろう。

〇1ヤングマンパワー
ラチ沿いかつ内枠の岩田騎手。上がりが速いレースに強い馬なので勝ち負けもある。

▲3ベルキャニオン
この馬も上がりが速いレースに強い馬。さらに内枠なのでいいと思う。

迷った2頭
14グァンチャーレ
前に行く馬はかなりのSペースでないと残れない。ただ、この馬も苦手な左回りと中山以外での上がりが速いレースを得意としている。

9モズアスコット
走る位置を考えたらこの馬がラチ沿いで走れるパターンも考えられた。もしこのパターンになるとこの馬の力からして好走はするだろう。

この2頭に関しては当日の状態から判断したいと思います。





フローラS
このレースは当日にTwitterで配信しようと思います。
上記のつぶやきからフォローもしくは拝見お願いします。

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久しぶりに実質3頭立てのレースがやってきました!

中山牝馬Sでは前走愛知杯組が多数いたため過去の傾向から好走馬であるレイホーロマンスを推奨しました。今回、前走中山牝馬S組が多数います。今回もしっかり過去の傾向から必ず好走する条件に該当している馬を見つけてきました。


重賞予想や当日の傾向などを配信しています(更新型)
予想講座編

福島牝馬S
過去の結果を見るとかなり荒れているのがわかります。
前走中山牝馬S以外の重賞で低人気かつ凡走した馬が好走したり、前走条件戦の馬が好走したりしているのが原因です。

・なぜこのような馬が好走するのか
①OPでの好走経験があり、福島を得意としている
②前走条件戦の馬は斤量53を活かして好走している

今回この条件に該当している馬はいないです。
したがって前走中山牝馬S組から馬券を組み立てていきましょう


また内枠が若干有利となっています。
二桁馬番で馬券内:7頭
⇒上がり上位 4頭
 4角2番手以内 3頭



☆前走中山牝馬Sで好走☆
※新潟開催と不良馬場の年を除いた8年間の傾向

前走中山牝馬S 7-6-3-
連対馬はほぼこのレースから出ていることがわかります

この16頭の共通点は当日単勝10倍以内

さらに深く調べていくと、
中山牝馬Sで馬券内かつ当日10倍以内の馬 4-2-2-4
⇒馬券外の4頭
・二桁馬番の好走条件に該当していない
・4角16番手でレース傾向に該当していない
・その年の1~3着馬が前走中山牝馬S
・ハナ差の4着(当日斤量56)

今回該当馬
レイホーロマンス、カワキタエンカ


中山牝馬Sで斤量55以上かつ当日10倍以内の馬 3-3-0-3
⇒馬券外の3頭
・二桁馬番の好走条件に該当していない
・中山牝馬Sを3番人気以内で馬券外だった(2頭)
※3頭とも斤量55

今回該当馬
トーセンビクトリー(前走斤量56)


中山牝馬Sで馬券外かつ当日10倍以内で好走 
・前走斤量55以上の馬
・4歳馬

今回該当馬
トーセンビクトリー、(ブラックオニキス)




最終予想

◎5トーセンビクトリー
前走の敗因は斤量差であり、今回同斤量なので勝ち負けだろう。ここで無理なら衰えたと割り切るしかない。

〇4カワキタエンカ
おそらくまた前走のようにスローで逃げるのではないか。前走見る限りレイホーロマンスには先着するだろう。

▲3レイホーロマンス
近2走お世話になっている馬でもある。愛知杯では11番人気、中山牝馬Sでは9番人気で今回3番人気になるので全くおいしくなくなっていますね。前走も言いましたが、脚質的に頭までは厳しいです。



過去の傾向から上位人気だけに印を付けてしまう事になってしまったが意外にオッズが均衡しています。もう少し割れてくれるとうれしいですが、どうなるでしょう



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