狙うぞ万馬券!<重賞予想>

2018年08月


お疲れ様です。
高校野球はベスト4まで決まりました。
その中でも優勝最有力の大阪桐蔭は頭2つ抜けているように感じます。
果たしてどこの高校が優勝するのか!!




先に北九州記念の予想を配信します。



北九州記念
1200mになった2006年から12年間の傾向

この重賞は4歳馬がかなりの確率で好走しています。
4歳馬の成績 5-6-6-21
ただ、今年は1頭も出走していません。

その他の年齢別成績
3歳馬の成績 0-2-1-19

出走馬のほとんどが小倉2歳Sで好走していました。
しかし、小倉2歳Sの好走馬は1頭しか好走していません。
好走した3頭の共通点は小倉2歳Sに出走かつ斤量52キロ以下

今年の該当馬
なし(アサクサゲンキは例外扱いでも良いかも)


5歳馬の成績 3-3-2-52

好走条件なし



6歳以上の成績 4-1-3-70


1頭以外は小倉1200mで勝ち鞍あり
※この1頭は小倉経験なしで近走OP1200mで好走していた


割合的にどの年齢も同じ成績となっています。
今年はどの馬にもチャンスがあるのではないか。


土曜日の小倉1200m


500万下 タイム1.07.6
牝馬500万下 タイム1.07.5

このクラスでこのタイムはかなりの高速馬場です。
今年の北九州記念は1分6秒台になると考えられます。

前日このタイムが出た年は2010年~2013年の4年間

北九州記念のタイムとラップ

2010年 1.07.1(32.1-35.0)

2011年 1.07.2(32.4-34.8)

2012年 1.06.9(32.2-34.7)

2013年 1.06.7(32.2-34.5)


この4年間で好走した馬の共通点を調べてみました。

小倉1200mをラップ(32.〇ー34.〇)で好走歴あり
 ⇒好走馬7頭

今回の該当馬
ダイナアヘイロー、グレイトチャーター、ナリタスターワン

斤量52キロ
 ⇒好走馬4頭

今回の該当馬
ナガワフラワー

※斤量51キロ以下は0-1-2-28と厳しい結果になっています。3頭とも前走より2キロ以上減でした。

1番人気で小倉1200m勝ち鞍あり
 ⇒好走馬1頭



例外編
他の競馬場をラップ(32.〇ー34.〇)で好走歴あり

今回の該当馬
アレスバローズ、セカンドテーブル、ナガラフラワー

要するに今年のCBC賞のラップが北九州記念のラップとかなり似ています。特に斤量が変わっていないセカンドテーブル、ナガラフラワーは要注意です。



最終予想
今年の馬場を考えれば①の該当馬を中心に考えたい。

◎15ナガワフラワー
CBC賞でも◎にできたのなら同じラップと考えられる今回も◎にしなければならない。


〇10グレイトチャーター
昨年の8月20日小倉1200mをラップ(32.9-34.6)で好走している。この馬はSペースと左回りを苦手としています。今年の5戦で唯一Mペース以上かつ右回りだったシルクロードSではファインニードルと0.5s差の6着でした。ちなみにセカンドテーブルとアレスバローズに先着しており、さらに今回斤量も減りますので好走してもおかしくない。


▲6セカンドテーブル
前半速いラップになればこの馬の出番です。ただ、また差されて3着かもしれない。


★14アサクサゲンキ
前走枠の不利がありましたが、それでも4着。力はあるので上手く乗ってくれれば。

















お疲れ様です。
先週の回顧を軽くします。


●関屋記念 ●


◎ロードクエスト 5着(8番人気)
〇ヤングマンパワー 4着(11番人気)
▲エイシンティンクル 3着(3番人気)
☆ウインガニオン 12着(7番人気)
▲ベルキャニオン 9着(12番人気)


◎と〇はかなりの自信がありましたが、珍しく後ろからでも好走できるレースになってしまったため、惜しくも掲示板止まり。

▲を変更した理由としては、それまでの芝レースから先行馬でも上がり33秒台になると予想したため、変更しました。しかし関屋記念では33秒台は後方からの3頭のみ。

ここまで上がりがかかる年は2003、2007年の過去2年しかありません。例年通りなら面白かった可能性がありました。


抑えるポイント
逃げる事すらできなかったウインガニオンはもう厳しいかもしれませんね。
ベルキャニオンは前で粘るタイプであり、後ろからの競馬になればこの着順は当然の結果。
エイシンティンクルは上がりがかかるレースが良い。本来の新潟では厳しいと頭に入れとくべき。



今回最大の敗因
ディープ産駒のデータ数が少なすぎたにも拘わらず、後方からの馬を無印

ディープ産駒のプリモシーン、リアイラブルエース、ワントゥワンをこの理由だけで消しに。悲しいことにこの中から2頭好走してしまう最悪の展開になりました。



●エルムステークス●
こちらは振り返る必要なないでしょう。
Hペースになろうが前にいれば好走できるレースなので、連対馬は4角1,2番手と行ったもん勝ちでした。

4番手評価にしたハイランドピークに関しては上がりを心配しましたが、37秒近い上がりだったためさすがに好走しました。

▲ブラゾンドゥリスは予想通り前に位置取りできましたが、距離が長かったのか力負けしたのかだと思います。OPの1600mまでなら狙う価値がまだあると思います。





★ 札幌記念 ★

昨年の勝ち馬サクラアンプルール、一昨年の勝ち馬ネオリアリズム、現在短距離で最も強い可能性があるサングレーザー、ダービー馬マカヒキ、G1馬モズカッチャンなどそれなりのメンバーが集まりました。

有力馬は海外帰りや長期休み明け、落馬により乗替など不安点が多くあります。定量戦のわりにはそこそこ荒れていますので、今年も昨年のようになってもおかしくない。




(定量戦になった2006年から過去11年間)
前走の傾向

前走OPまたは条件戦
 
⇒2007年の2着馬のみ(函館)

札幌記念はG2ではありますが、前走OPですら好走が厳しいほど実力馬が多数出走してきます。



前走海外レース

⇒成績0-2-0-5
2頭とも年明けの重賞で好走がありました。ない馬は厳しい結果になっていました。近走走れている馬で状態が良さそうなら安心できそう。



前走のクラス別

⇒前走G1 :16頭  前走洋芝:13頭  他:4頭

G1に出走できるレベルの馬か北海道で滞在している馬を狙うべきです。

ちなみに他4頭は前走重賞で好走している馬。




内枠の父キングマンボ産駒を狙え!!

馬番6より内の馬
・6番人気1着(馬番1)
・12番人気2着(馬番2)
・1番人気3着(馬番3)
・8番人気2着(馬番5)
・14番人気10着(馬番2)前走OP7着
・4番人気3着(馬番4)


馬番7より外の馬
・2番人気5着(馬番13)
・3番人気5着(馬番7)
・6番人気10着(馬番9)
・10番人気4着(馬番8)
・3番人気11着(馬番9)
・12番人気15着(馬番12)


これは偶然なのかわかりませんが、前走重賞で馬番6より内なら好走率100%です。

逆に馬番7より外なら凡走率100%なので、父キングマンボの馬を軸にする方には悩ましい傾向となっています。

今回の父キングマンボ産駒
アイトーン、サクラアンプルール、スズカデヴィアス

前走函館記念のサクラアンプルール、スズカデヴィアスが内枠に入れば思い切って◎でいいかもしれない。



勝ち馬の特徴

・前走重賞である
・前走1800m以上である
・前走国内レースである
・年明け3戦目以上である
・牡馬4歳以上、牝馬3歳以上である

この5点から勝ち馬はこれだ!

サクラアンプルール、スズカデヴィアス、ナイトオブナイツ、ミッキースワロー




父キングマンボ以外ならこの馬を1番手評価↓

中央競馬ランキング

2000mでこのメンバーならこの馬が1番強い。前走は結果的に最悪の枠に入ってしまい終始動けなかった。今回捲る競馬ができれば大丈夫だろう。














お疲れ様です。
携帯からの更新となっています。



★ エルムステークス ★

傾向については傾向の記事にてお願いします。

前回の記事でも書いた通り、前に行く馬が多数います。間違いなくHペースになるだろう。


みなさんはHペースになるなら狙い目はどこだと思いますか?


「差し追い込み馬を狙う!」


これが普通ですよね。普通のレースならね。


前回の記事に書きましたが、この重賞は「4角4番手以内が24頭中23頭」と普通ではないレースです。

どんなペースでも行った行ったで決まっています。


ここまで残った馬以外で追加したい馬を探しましたが、やはり前にいる馬だけで良いと判断しました。



アンジュデジール、ドリームキラリ、ノーブルサターン、ハイランドピーク、ブラゾンドゥリス、ミツバ、リーゼントロック



最終予想

◎2ドリームキラリ
4角1番手は8年間で6年馬券内です。馬券外でも4.5着と評価は上げる必要がある。雨のおかげでより勝つ確率が高くなった。


◯3ミツバ
力は1番手でも捲れるのかが心配であります。しっかり捲れたら連は堅い。馬場荒れも流れが向いている


▲12ブラゾンドゥリス
ちゃんと前に位置取れば好走できると思っていた所、最高の枠に入りました。逃げる馬より内なら厳しいと思っていましたが、この枠なら遠慮なく前に行ける。



この3頭で良いと思いますが、4番手ならハイランドピーク。この馬も捲るような競馬をすると思いますが、上がり35秒台もしくは36秒前半で走れるのかが微妙なとこ。











お疲れ様です。
携帯電話からの更新なので、文字のズレなどがあるかもしれませんが、ご了承下さい。




★ 関屋記念 ★

傾向の記事で書きました「芝1600mで好走した時の持ちタイム」を中心に予想していきます。


① 1.32.9以内 16頭

この持ちタイム該当馬を中心としたい。単純に考えたらここから2頭は好走するだろう。


② 1.33.0〜1.33.5 8頭

次点はこの該当馬を考えたい。ただ、今年は該当馬が2頭。


③ 1.33.6以上 5頭

ここに該当する馬で勝ったのはその年のマイラーズCの2着馬(新潟芝1600勝ち有)のみ。

今回、新潟芝1600の勝ち有はフロンティアだけで、この馬は中京記念4着の実績しかない。

また、5頭中4頭が古馬混合の重賞で好走歴がありました。なかった1頭は3歳馬(ヤングマンパワー)

持ちタイムがなくても、重賞で好走できる力があれば、なんとか2.3着なら好走できています。



▪️ディープ産駒は4角で前にいる馬のみ▪️

過去ディープ産駒で好走した馬を見ると、4角3番手以内のみでした。

差し追い込み馬のディープ産駒は人気馬でも大きく離れた5着がやっと。

逆に4角で前にいれば好走確率がかなり高くなっています。


今回4角前にいるディープ産駒はベルキャニオン、エイシンティンクルのみ


他のディープ産駒は消します。
プリモシーン、リアイラブルエース、ワントゥワン



ここまで残った馬
ベルキャニオン、フロンティア、スターオブペルシャ、エイシンティンクル、ロードクエスト、ウインガニオン、ヤングマンパワー



③該当馬のフロンティアは馬番2と最悪の枠になってしまった。このレースは外枠が良績であり、3歳時のヤングマンパワーも外枠だった。


最終予想

◎8ロードクエスト
やはり①の該当馬から。勝ち馬もここから6頭出ています。昨年は差す競馬で前残り決着と仕方ない着順でした。今年は4角5番手以内でと陣営は言っている。三浦騎手なので、やってくれるぞ!

◯14ヤングマンパワー
体重520キロ以上の成績 3-1-3-11

ここに「4角6番手以内」「持ちタイム1.32.9以内」「二桁馬番」の条件を付ければ

1-1-2-1とかなりの良績!着外の1頭は昨年の4着ヤングマンパワー。

▲4エイシンティンクル
先行のディープ産駒は買い。持ちタイムも良い。

★13ウインガニオン
斤量増は2008年から1頭も好走していない。ただ、楽逃げできるのではないかと予想している。エイシンティンクルは今回逃げない。スターオブペルシャはSペースで逃げるタイプ。


ベルキャニオン買いたかったけど1枠はな…。


















お疲れ様です。
暑い日が続いてますので熱中症には注意してください。



さっそく傾向を書いていきます。



エルムステークス
過去10年で札幌開催の8年間の傾向

非常に簡単なレースになっています。


好走馬24頭中4角4番手以内が23頭


前で走る馬を買えば簡単に的中するレースなので、これ以上傾向ははっきり言ってないです。


今回の出走馬を見てみると・・・

アンジュデジール、ドリームキラリ、ノーブルサターン、ハイランドピーク、ブラゾンドゥリス、ミツバ、リーゼントロック

近走4角4番手以内で好走している馬が多数います。
そう、どの馬が4番手以内で走っているかスタートするまでわからないメンバー構成となっています。




いちを簡単に傾向を。


好走馬24頭中20頭が近2走以内で4角3番手以内があった

該当馬
アンジュデジール、ドリームキラリ、ノーブルサターン、ハイランドピーク、ブラゾンドゥリス、ミツバ、リーゼントロック


他4頭中3頭がリピーター
⇒好走した年と同じ鞍上だった。

該当馬なし


もう1頭は前年の勝ち馬ロンドンタウン
⇒エルムSでの勝ち方を把握している岩田騎手かつ年明けの重賞で4角1番手で勝っていた。

この馬だけは例外で良い



好走馬24頭中13頭が年明けのレースで4角3番手以内から勝っていた

該当馬
アンジュデジール、ドリームキラリ、ノーブルサターン、ハイランドピーク、ミツバ、リーゼントロック


他11頭中6頭がリピーター

該当馬なし


残りの5頭は近2走以内でOPクラス以上を4角3番手以内で掲示板内あり

該当馬
ブラゾンドゥリス



ここまで残った馬

アンジュデジール、ドリームキラリ、ノーブルサターン、ハイランドピーク、ブラゾンドゥリス、ミツバ、リーゼントロック


考察

アンジュデジール:牝馬の好走はない。体重が軽いので良い位置が取れるかどうか。無理をさせない鞍上。


ドリームキラリ:前年は枠順が良いかつ三浦騎手だから逃げた。藤岡騎手がどこまで。


ノーブルサターン:過去のレースを見る限り、スタートがイマイチ。ただ池添騎手は強気。


ハイランドピーク:陣営曰く「行きたい馬には行ってもらう」とコメント。鞍上的に陣営の指示通りに走るだろう。


ブラゾンドゥリス:右回り2-5-1-1とかなりの好成績。鞍上次第では好走ある


ミツバ:いつもの捲り競馬だろう。松山騎手が間違わなければ連は外さないのでは。


リーゼントロック:前走は出遅れなしで指す競馬をしている。馬に前へ行こうとする気持ちが出なければ厳しい。



あとは枠順次第ですかね。やはり勝つには内枠がほしい。



現時点でこの馬を1番手と考えています↓

中央競馬ランキング

やはり逃げれる馬を軸にするべき。逃げの脚質にしてからは「芝スタートのコース」「コパノチャーリー、テイエムジンソクがいるレース」以外では必ず逃げれている。あとは内枠がほしい












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