狙うぞ万馬券!<重賞予想>

2019年02月


お疲れ様です。
今週のオススメ馬も書いてます。 


阪急杯

まさかあそこの位置から好走してくると思っていませんでした。
スマートオーディン・・・。

こちらが着順です↓
阪急杯着
(引用:競馬ラボ)

阪急杯

◎ロジクライと〇レッツゴードンキがしっかり好走し、あとは上記の二桁馬番好走条件の該当馬が上位を占めた結果になりました。


レッツゴードンキ―:岩田騎手の乗り方的にさすがに結果が欲しかった感じがしました。しかし、かなり衰えているようにも感じました。高松では厳しいかな。

ロジクライ:スタート後上手く行かず中段からの競馬。直線もなかなか開かず凡走確信しました。スタート後上手くいってれば、連は堅かった。次走どこでしょ。

ロードクエスト:やはり斤量57になると少し足りないですね。斤量56以下の1400mなら全力でいけます。


ミスターメロディから不利を受けたタイムトリップ、リョーノテソーロは不利が無くても3着あったかどうか。ただ、ロジクライも同時に不利がなければ3着争いすらしてなかったでしょう。




中山記念
今の中山は時計が速すぎます。
中山適正よりも府中(上りが速い)で走れる馬が好走しています。

・中山7R芝1600m
3着馬 コーラルプリンセス(11番人気)
レース前の戦歴は2-0-0-16とかなり悪い。好走した2レースは東京と新潟の上りが速くなるコース。近2走も東京や新潟で速い上がりを使っていた。


・中山9R芝1600m
1着馬 レノーア(6番人気)
レース前の戦歴は1-0-2-4。悪くはないが好走した3レースはこちらも東京と新潟のみ。


5番人気以下の好走馬を取り上げました。今は求められる適正が違う事がわかります。中山でも走れて、府中などを得意としている馬がいれば能力以上の力を発揮するかもしれません。


そんな中、中山記念では・・・

事前予想で血統や適性で勝ち馬◎ウインブライトにしていました。

予想でも書きました通り、この馬は上がり34秒後半以上かからないと好走していない馬。しかし、結果は上がり33.7秒。今までなら凡走傾向にマッチしていたレース。今のウインブライトなら他の競馬場でも好走してもおかしくない。


当日の馬場での印なら◎ステルヴィオとTwitterでつぶやきました。
勝ったと思いましたが、坂を上ってから止まりましたね。やっぱりこのコースはプラスではなかった。


2着馬 ラッキーライラック(6番人気)
この馬も東京や新潟で勝ち鞍があり、阪神で上がり33秒台を出している。今の中山はかなり適正がマッチしたと考えられる。「馬場適性」「展開」「斤量」がかなり恵まれていたにも拘わらず、勝てなかったのは牡馬相手にはまだまだ厳しい。


実質6頭立てで事前予想◎ウインブライトもしくは馬場予想◎ステルヴィオを軸に相手5頭の3連複を購入し、どの決着でも回収率100%超えになっていました。マルターズアポジーやハッピーグリルが好走する事故はまず考えられない。





今週の重賞

〇オーシャンS
上位人気馬が牝馬になると思われます。その中でもナックビーナスは内枠なら勝ち、外枠なら3着以内になると思います。大野騎手に不安があるが、前走あれだけ乗れたらここも大丈夫でしょう。

オススメの馬↓

最強競馬ブログランキングへ

近走1200mを使うようになってから安定してきた。オーシャンSのラップもこの馬向きである。ダノンスマッシュがいないので、勝ち負けしてほしい。



〇弥生賞
昨年は◎ワグネリアン、〇ダノンプレミアム、△ジャンダルムの3頭だけに印を付けました。今年は難しいですね。

現時点でも軸馬の予定↓

中央競馬ランキング

弥生賞はSペースになりがち。2016年のような速い馬場でも結局はある血統かある血統を持った馬が好走してくる。今回両方を持っているこの馬で間違いないのではないか。








お疲れ様です。
さっそく予想します。


中山記念
すごいメンバーが揃いましたね。

1ウインブライト
3ラッキーライラック
5ディアドラ
7ステルヴィオ
9エポカドーロ
10スワーヴリチャード

この6頭立てと思っていいでしょう。と言いますか、この6頭の中で決着してほしい。


展開はマルターズアポジーがいつも通り逃げるでしょう。ただ、このメンバーでただの逃げはしないと思われます。おそらく1頭だけ旅立つ大逃げをしてくるのではないか。



☆ 血統 ☆
上位人気馬の中山芝1800mの成績

ディアドラ
●母父スペシャルウィーク:1-6-4-71

勝った1頭は馬場改修前の2013年で逃げ馬(13番人気)。

※好走率も低いし、馬場改修後は1頭もかっていない。


エポカドーロ
●母父フォーティーナイナー:0-1-2-43

たった1頭の連対馬はスプリングSの当馬です。

※このメンバーで勝てるのか微妙。


エポカドーロ、ラッキーライラック
●父オルフェーブル:1-3-1-23

牝馬:1-0-0-14
牡馬:0-3-1-9

※牝馬の1頭は未勝利戦。牡馬はまだ買えるが、牝馬は買えない。


上記の3頭は好走しても勝ちは難しいと予想します。

ウインブライト
中山の成績4-2-0-1とミスター中山です。凡走した1戦は上がり34秒台前半が必要な不得意なレース。幸運にもマルターズアポジーが出走してくれた。


ステルヴィオ
前走好走したのはこの馬の力より馬場傾向と鞍上の力だけ。この馬は広いコースの方が合っているイメージがある。スプリングSで血統が合わないエポカドーロに接戦で勝ったくらいなので、このコースはプラスではない。


スワーヴリチャード
1800mは短いような気もする。1800m以下は得意の東京で3戦しているが、1勝のみ。その1勝も2着以下は今見るとエアウィンザー以外弱すぎた。今回ドバイの叩きで1頭だけ斤量58なので、デムーロ騎手もそこまで本気で走らせないだろう。


傾向もなんもないので、中山1800mに合う馬から印を付けていきます。

最終予想

◎1ウインブライト
このメンバーで凡走はないだろう。

〇5ディアドラ
次走ドバイでも府中牝馬Sで勝っているから、ここも普通に走ってくるはず。

△9エポカドーロ
この馬もアポジーが出るなら買うしかない。


上記の3頭で良い気もするが、他ならステルヴィオかスワーヴリチャードになるのかな








 


お疲れ様です。
さっそく予想します。


阪急杯
このレースと阪神Cでは求められる適正が全く違います。

阪神C:前半3Fが34秒以上

阪急杯:前半3Fが33秒台

ゆったりしたペースを得意としている馬は阪神Cで、速いペースを得意としている馬は阪急杯で好走しています。

前走阪神Cの馬が好成績を残していますが、凡走組の方が好走馬が多いです。阪神Cでペースが合わなかった馬が逆転する感じですね。


阪神芝が改修された2007年からの阪神Cに出走していた馬の成績

・阪神Cで3着以内の馬
⇒10頭中5頭好走
※5頭中4頭が好走した年は阪神Cと同じゆったりペース
※残り1頭は2010年のサンカルロ(後に4年も好走した馬)


・阪神Cで4着以下の馬
⇒10頭好走
※10頭中7頭が明け4歳馬
※残る3頭は阪急杯リピーター


昨年の阪神Cはラップ(34.8-34.9)なので、例年の阪急杯と真逆の適正になっています。ここで、明け4歳馬もしくは凡走したリピーターを選びたいところですが、今年は1頭もいません。

今日の阪神の時計から例年の阪急杯のラップになると思いますが、昨年のように武豊騎手が逃げる形になると、阪神Cに近いレースになるからこれだけはやめてもらいたい。(こうなれば阪神Cの上位馬で決着もある)



☆ 傾向 ☆

●7歳馬以上:5頭
⇒すべて当日上がり3位以内

今回の該当馬(可能性ある馬)
レッツゴードンキ


●ピンク帽子:4頭
⇒すべて当日上がり3位以内

今回の該当馬(可能性ある馬)
なし


●ピンク帽子以外の二桁馬番:6頭
⇒馬番11が2頭、馬番13が4頭
※なぜかこの二つの馬番しか好走がありません。

昨年も使用した強力なデータ
阪急杯

今回の該当馬(可能性がある馬)
①ダイアナヘイロー
②ロードクエスト
③なし


ここまで残った馬
レッツゴードンキ、ロジクライ、タイムトリップ、スターオブペルシャ、リライアブルエース、ロードクエスト、ダイアナヘイロー


レッツゴードンキ
近走結果を残せていない。3歳から4歳まで凡走がしばらく続いていたこともあり、今回軸としては怖い部分がある。だが、凡走した後にダートを使うようになってからはしっかり結果を残している。凡走が続いていた前走にダートを使ったことはプラスに働きそう。


ロジクライ
ここに出走させたのにはびっくりしています。初めての1400mですからね。前走は枠順の傾向で消しに、2走前はあの展開にあれば凡走して当然。この馬はマイルでもゆったりしたペースより速いペースの方が合っている。例年の阪急杯のペースならこの馬にはベストになるのではないだろうか。


タイムトリップ
いつ条件戦を勝ってもおかしくなかったですが、前走はやっと展開がハマりましたね。昨年の阪急杯後に気になる1頭としてピックアップしました。昨年や前走などのラップを見る限り、阪急杯より阪神Cの方が合う。


スターオブペルシャ
前走阪急杯と真逆の適正で3着。しかし、前走のラップよりも今回のラップの方がこの馬向きです。1400mのスペシャリストなので期待したい。


リライアブルエース
前走は内有利だったこともあり、末脚が不発に終わった。右回りはなんとも言えないが、1400mは悪くない。


ロードクエスト
古馬なってから1400mを3走中2走連対している。両レースともラップが真逆。斤量も57になるとあと少し足りなくなる。


ダイアナヘイロー
前走は勝って当然。この馬だけ好走できる馬場だったから。今回はどうだろか。枠的にもこの人気で買える馬ではない。



最終予想

◎3ロジクライ

昨年の展開以外なら勝てる。ダイアナヘイロー以外が逃げてほしい。

〇1レッツゴードンキ
次走高松が狙いレースでも近走凡走が続いているのでここは勝ち負けしたいでしょ。

△6スターオブペルシャ
阪神Cより阪急杯が良い。

×7リライアブルエース









 


お疲れ様です。
さっそく回顧していきます。



京都牝馬S

◎ミスパンテール 5着
思ったより伸びなかった。斤量よりタイムが早かったのか。

〇ワントゥワン 6着
デムーロ騎手「もっと瞬発力を発揮できる馬なんですけどね」とコメントしているが、おそらく1400mは短いのかもしれない。ただあの位置取りで好走は無理がある。

△デアレガーロ 1着
前走以上の走りをしましたね。次走どこかわかりませんが、1200m以外なら買わないです。

×リナーテ 2着
どうしても買いたかった馬なので結果を残せてよかったです。前走は7着だったけど実質1着馬とアタマ差の2着。実質勝ち馬のレッドオルガは東京新聞杯で2着になったことでこの馬の強さがわかりました。


今年も昨年に続き3着がノーマークにより、馬連と馬単の的中報告のみでした。的中された方おめでとうございます!!


ダイヤモンドS
ユーキャンスマイルが勝って当然のメンバー構成でした。

相手候補1番手のグローブシアターは距離が長かったみたいです。力的に3000m以下のハンデ戦で好走できるかどうかのレベルですね。


ユーキャンスマイルが楽に勝ったものの、2着馬は1000万下で3着になるのがやっとの馬。3着馬は1600万下の1800mを勝って芝3戦目の馬。次走どこかわからないが天皇賞春に出走した場合評価は低めにするべき。



フェブラリーS
今年は例外と考えるべきです。

今年のラップ
テン4F48.0、3F35.8ー上がり4F47.6、3F35.4

今年のテン3FはフェブラリーSがG1へ昇格した1997年から東京開催での過去22年の中で2番目に遅いタイムです。また3Fでの後傾ラップは2014年と今回の2回のみ。4Fでの後傾ラップは今回のみです。

このラップを刻んだインティの鞍上武豊騎手は「天才」の言葉が似合いますね。

ちなみに2014年の勝ち馬は16番人気コパノリッキーが4角2番手から押し切っている。毎年2秒以上の前傾ラップが当たり前のフェブラリーSで2014年のようなラップになれば勝って当然ですよね。

コパノリッキーはこのレースからG1を勝ちまくったので、インティの今後が楽しみです。

☆傾向☆

フェブラ

1着 6番インティ 当日上がり3位
2着 3番ゴールドドリーム 当日上がり1位
3着 2番ユラノト 当日上がり4位

3着馬が好走条件該当馬ではないが、今年は例外と考えてよい。来年もこのデータを使用します。



小倉大賞典

マルターズアポジーがまさかの・・・。
100%の人がこの馬が逃げる展開予想をしたと思います。

この馬がいつも通り逃げていればタニノフランケル、サイモンラムセスの好走はなかっただろう。殆どの方がこのような予想をしたはずです。

サイモンラムセスが逃げることによって、この馬やタニノフランケルが好走できるペースに変わりました。せっかく1番人気が飛ぶ美味しいレースだったのにな。

それにしてもどのペースでも勝てるスティッフェリオはかなり強いですね。





今週の重賞

〇中山記念

マルターズアポジーが登録されていますね。上記にも書きましたが、この馬が先頭で走っているかで全く違う着順になります。出走するのでしょうか。


出走するならこの馬を1番手↓

最強競馬ブログランキングへ

中山記念はペースが速くならない年で好走するには上がり34秒前半以内が必要になる。この馬の好走はすべて上がり34秒後半以上のレースのみ。中山で唯一凡走したレースは上がり34秒前半のレースなので、アポジーが出走するか雨で馬場が重たくなるかが必要。


出走しないならこの馬↓

中央競馬ランキング

前目で競馬できるようになったのはかなりのプラス。瞬発力もあり、血統も合う。











 


お疲れ様です。
京都牝馬Sはミスパンテールもしくはワントゥワンがあんな競馬になってしまったら3着にあのような馬が好走してしまいますよね。週明けに詳しく回顧しますが、どちらかが好走してくれると信じてました。

ダイヤモンドSはユーキャンスマイルが思っていたより頑張りましたね。あとは前残りの糞レース。






フェブラリーS

年明け一発目のG1レースがやってきました!!
今年は6連勝中のインティ、ななこ騎手のコパノキッキングが参戦しているため例年より盛り上がっている感じがします。

昨年は三浦騎手の神騎乗でインカンテーションがまさかの3着に。ダブル本命だったゴールドドリームとサンライズノヴァが2,4着に敗北してしまいました。

今年こそ見逃しがないように完全的中したいと思います。


☆傾向☆
昨年の傾向をそのまま使用します。
(昨年の決着と昨年使用した過去10年の傾向)

①体重500キロ未満:9頭
⇒前走上がり3位以内

今回の該当馬
クインズサターン、コパノキッキング、ノンコノユメ、オメガパフューム


②根岸Sで馬券内

今回の該当馬
クインズサターン、ユラノト、コパノキッキング


③7歳以上:7頭
⇒6頭がリピーター、1頭は初出走で近走重賞7連対中

今回の該当馬
モーニン、ノンコノユメ


④前走地方重賞組は当日上がり3位以内かリピーター

今回の該当馬
ゴールドドリーム、(オメガパフューム)


好走条件該当馬と他に残っている馬

メイショウウタゲ、サンライズノヴァ、ワンダーリーデル、ノボバカラの4頭以外の馬

今年は10頭も残っており、どの馬が好走してもおかしくない状況になっています。

しかし、覚えてる方が居られると思いますが、強力なデータがあることを・・・。


馬番1~10で好走するためには何が必要なのか!?

馬番1~10で好走:19頭
過去11年分なのでそこそこ好走しているように感じられますね。

この好走した19頭は2パターンの条件に分類されます。

①当日上がり3位以内:16頭

②リピーター(1着馬、上がり3位以内で馬券内):3頭


今回の場合
①上がり3位以内の可能性がある馬
ゴールドドリーム、モーニン、(クインズサターン、サンライズノヴァ、インティ)
※今の馬場を考慮した場合の左から上がりが良い順
※外枠にノンコノユメとオメガがいるので右3頭は厳しいかも

②過去馬券内有の馬
ゴールドドリーム、モーニン


以上より、残った馬
ゴールドドリーム、モーニン、コパノキッキング、ノンコノユメ、オメガパフューム


コパノキッキング:やはり前走後のマーフィ騎手のコメントから買いにくい。記念馬券だけ程度で。

オメガパフューム:G1のこの距離はまず無理だろう。同コースで父ゴールドアリュールは好成績を残しているが、母父ゴールドアリュールは0-0-2-25と未だ連対がない。斤量、距離、血統含めこれで好走されたら仕方ない。

ノンコノユメ:この馬は京都牝馬Sのデアレガーロをイメージしてもらいたい。近2走は完全に距離が原因ではあるが、思ってたより走っている。この馬の位置取りからして地方の重賞なんて好走するわけない。近4走は気にしなくて良い。

ゴールドドリーム:出遅れるな。

モーニン:芝を使ってから良くなっている。この枠なら外から被されないだろう。


最終予想

◎3ゴールドドリーム
このコースでの凡走を見ることなく引退してほしい。出遅れたら一緒に泣こうよ。

〇13ノンコノユメ
前走の映像を見てください。最後尾から大外ぶん回しの新人騎手がやる競馬をしても7着。2走前は距離が長いのに上がり最速からの0.4差の4着。正直この2戦はここまで走ると思っていませんでした。全く衰えていないので、東京コースなら前走のような競馬をしても届く。

△8モーニン
もう1600mでの長い可能性があるが、この馬番で上がり上位で走れるなら買いたい。

×10サンライズソア
馬番10は厳しい条件になっているが、今年この馬が好走すれば来年から一桁馬番の条件になるだけの話。この斤量にこの距離なら普通にオメガより強い。





このページのトップヘ