狙うぞ万馬券!<重賞予想>

2019年04月


お疲れ様です。
オジュウチョウサン強かったですね。引退するまで負けないでほしいです。


さっそく予想に移ります。


皐月賞
水曜日に配信しました傾向記事から残った馬

皐月賞 
今年の前走弥生賞組に関してはかなり評価しにくい。
過去9年で前走弥生賞組はたったの8頭のみ。1秒以上の後傾ラップの年は3着以下の馬、0.5秒以上の前傾ラップの年は勝ち馬が皐月賞で好走している。しかし、今年の弥生賞は重馬場でラップが曖昧です。


☆前走から距離短縮は本当に買えないのか
⇒前走すみれS含む距離短縮からの好走は1頭もいない

過去9年間1800m以下で勝ち鞍があり:8-9-7-

過去9年間1800m以下で3着以内あり:9-9-9-

好走馬27頭すべてに1800m以下で好走がありました。
やはり皐月賞はスピードが求められるレースと言われているので、距離適性よりスピードがあるかないかが問題になってきます。

過去9年で前走すみれSから10頭出走しましたが、「1800m以下好走あり3頭」「1800m以下勝ちあり1頭」と距離短縮の問題よりもスピードが足りていなかったと思われます。

今年のサトノルーカスとアドマイヤジャスタは共に1800m以下で勝ち鞍があり問題ないと考えられる。



初の試み”調教のみの予想”
(皐月賞は強さや距離適性よりスピード重視だから)

①関東馬は最終追い切り「南W」
⇒関東馬は6頭好走していますが、全頭南Wで仕上げていました。

今年の該当馬
ニシノデイジー、シュヴァルツリーゼ、ラストドラフト

②関西馬は最終追い切り「坂路」か「CW」
⇒どちらかと言えばCWの方が良い。しかし、坂路である条件に該当していればさらに良い。

今年の該当馬
アドマイヤマーズ、サートゥルナーリア、ファンタジスト、メイショウテンゲン、ランスオブプラーナ、ブレイキングドーン、サトノルーカス、アドマイヤジャスタ


最終追い切りで「①CWを6FかつL1Fを12.1秒以内」「②栗坂路を5F53秒以内かつL1Fを13.0秒以内」の該当馬の成績

馬場改修された2015年からの過去4年間

2018年
エポカドーロ、ケイティクレバー、グレイル、ダブルシャープ、サンリヴァル

2017年
プラチナヴォイス、アルアインペルシアンナイト

2016年
マカヒキサトノダイヤモンド

2015年
キタサンブラックリアルスティール、ワンダーアツレッタ、スピリッツミノル、タガノエスプレッソ

赤文字が好走馬です。
最終で時計が出せてる馬=皐月賞で好走できる馬

・1800m以下で好走なし:ケイティクレバー、スピリッツミノル

・単勝100倍以上:ワンダーアツレッタ、タガノエスプレッソ、ダブルシャープ

・前走共同通信杯7着(傾向記事に記載):グレイル

・最終追い切りCWで単走:プラチナヴォイス

凡走した7頭にはすべて理由がありました。昨年調教で予想していれば最高の形でしたね。

今年の該当馬
サートゥルナーリア、ファンタジスト、ランスオブプラーナ、アドマイヤジャスタ


※最終追い切りを単走にした馬の成績
12頭出走し、0-1-0-1-0-11と掲示板に載った馬はたったの2頭のみ。2016年2着マカヒキ(坂路)2017年4着クリンチャー(坂路)。坂路以外は厳しいか。

今回の該当馬
ニシノデイジー、ランスオブプラーナ


残った関西馬(サートゥルナーリア、ファンタジスト、アドマイヤジャスタ)と関東馬(シュヴァルツリーゼ、ラストドラフト)から印を付けます。



最終予想

◎12サートゥルナーリア
調教的にここも取りに来ている。また軽く流す程度で勝ったら恐ろしい。


〇3ファンタジスト
普段の2000mならいらないだろう。皐月賞だから買える。


△17アドマイヤジャスタ
皐月賞用に仕上げている。これで走れなかったらもう重賞はいらない。


×10シュヴァルツリーゼ
前走だけでラストドラフトと比較はできないが、今年の京成杯は凡走傾向にマッチするレース。それならこっちが上。




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お疲れ様です。 
先週の回顧をしてから皐月賞に入りたいと思います。


●ニュージーランドT
例年と全く異なるペースになり完全敗北。
Sペースになり、L3Fはすべて11秒前半のラップ。これは過去1度もありません。

◎アフランシール:悪くないスタートにも拘わらず最後方まで下げる謎騎乗。ただ、今年のようなラップではどのみち好走は無理でした。

〇グラナタス:やはりこの重賞は外枠は買えないですね。予想記事にも書きましたが締まったレースでしか好走できない。

△ヴィッテルスバッハ:さすがに前半遅すぎたため3着止まり。東京で待ってる。

×メイショウショウブ:今年のラップなら好走して当然。2着に好走したデイリー2歳Sと似たラップ。


抑えるポイント
アラガス
今回距離経験なしで消しにしましたが、それ以前にこの馬東京以外買えません。新馬戦とコスモス賞のレース映像見ればわかると思います。しかし、残念な事にレース後のルメール騎手「中山より東京の方がいい」とコメントを残しています。この馬の特徴がばれてしまった。


●阪神牝馬S
毎年かなりのSペースになっているが、今年はさすがにと思っていました。もうこの重賞はかなりのSペースになるレースと捉えていいでしょう。

例年マイル2勝以上ある馬が好走していましたが、今年の連対馬は該当していませんでした。今年のVMは荒れる年かな。

推奨馬ミエノサクシード:やはり阪神は得意ですね。次走VMですが、阪神牝馬Sがマイルになってから過去3年好走馬9頭中7頭がVMで掲示板に載っている。


抑えるポイント
ミッキーチャーム
初マイルを難なくクリア。父ディープ×母父ノーザン系の好走馬はVMでも好成績です。現時点での軸馬ですかね。


●桜花賞
グランアレグリアを信じた人が勝ちでしたね。1頭だけ次元が違いました。NHKマイルは確勝でしょうね。

2着馬シゲルピンクダイヤ
体重ネタで該当していなかったのに、しっかり好走しましたね。和田騎手の追い方は見ていて気持ちがいい。調教ネタでは該当。

3着馬クロノジェネシス
馬番1~5は過去3頭のみ。昨年のラッキーライラック以外は桜花賞らしくないペース。今年も桜花賞らしくないペースでした。それでもやはり3着が限界でしたね。






皐月賞
サートゥルナーリアがグランアレグリアと被りますね。
強いことは誰もが認めているけど、やはり休み明けが不安に感じてしまいます。

グランアレグリアはそれで単勝3.4倍にもなりましたけど、しっかり勝ったことでサートゥルナーリアは予想オッズ1倍台になっています。素直に信じるべきなのかもしれないです。



☆傾向☆
「勝ち馬は前走1800mの馬」「2,3着馬は前走2000mの馬」の傾向が強いです。


前走弥生賞好走馬は罠だと思え!!

弥生賞と皐月賞の関係
※引用:netkeiba

上記は弥生賞の勝ちタイム、3Fラップ、着内馬の図です。
黄色は皐月賞で好走した馬、赤丸は皐月賞未出走馬、黒線は東京開催の年。

毎年弥生賞好走馬が人気になって凡走するを繰り返しています。

弥生賞:1000m60s以上で後傾ラップが多め

皐月賞:1000m60s以内で前傾ラップが多め

レースの質が真逆だから余程強い馬でない限り簡単に凡走してしまう。


過去10年(東京開催除く)前走弥生賞組で当日好走した馬を考察してみよう。

2018年(後傾1.7)サンリヴァル 弥生賞4着

2017年(後傾1.6)ダンビュライト 

2016年(前傾0.8)マカヒキ

2014年(前傾0.8)トゥザワールド

2013年(後傾1.3)コディーノ、エピファネイア4着

2010年(後傾0.3)ヴィクトワールピサ

2009年(後傾0.1)セイウンワンダー8着

好走馬のまとめ

①皐月賞のような前傾0.5以上になった年の勝ち馬はアドマイヤオーラ(皐月賞4着)以外しっかり好走している

②後傾1.0以上になった年は3,4着馬の巻き返しが目立つ


今年の弥生賞は重馬場だったこともあり、判断が難しい。ヴィクトワールピサが勝った年も重馬場だったけど、好走したのは勝ち馬のヴィクトワールピサだけ。


簡単な傾向
・距離短縮×
・スプリングS4着以下は中山芝2000mの重賞で勝ち馬ありのみ
・前走共同通信杯は上がり2位以内のみ



買える馬
アドマイヤマーズ、サートゥルナーリア、ダノンキングリー、ファンタジスト、メイショウテンゲン、ランスオブプラーナ、ヴェロックス

(前走弥生賞)シュヴァルツリーゼ、ニシノデイジー、ブレイキングドーン、ラストドラフト



絶対に買うべき馬↓

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予想記事にしっかり書きますが、この馬の調教が皐月賞で好走するパターンになっています。人気もそこまで高くないと思うので楽しみな1頭。


危ないぞこの人気馬↓

中央競馬ランキング

前走〇〇組は好成績ではあるが、それは・・・。







お疲れ様です。
土曜の重賞は両方かなりのSペースで前有利でしたね。
例年と全く異なるラップになってしまい、完敗でした。


桜花賞
馬場改修後の2007年からの傾向になります。

確実に狙いたい馬が2頭いました。
さっそく傾向からどうぞ!!

☆傾向☆

やはり注目したいのが前走チューリップ賞組です。
どのような馬が好走していたのか考察したいと思います。


過去12年好走馬36頭

〇前走チューリップ賞:8-6-7-?

ここからある条件を加えた成績↓

3着以内の馬:7-4-4-19

⇒前走チューリップ賞組のほとんどが着内だった馬ですね。

今回のチューリップ賞3着以内馬
ノーブルスコア、ダノンファンタジー、シゲルピンクダイヤ


着外だった馬:1-2-3-?

チューリップ賞で着外だったが桜花賞を好走した6頭はどんな馬?

A.チューリップ賞の上がり最速が34.0以上だった年の凡走馬


・上がり最速が34.0s以上だった年
2015年
2着馬⑪着 3着馬⑥着

2013年
2着馬⑦着 3着馬⑧着

2012年
1着馬④着

2010年
2着馬 前走チューリップ賞ではないが、2走前チューリップ賞④着

2009年
3着馬⑤着

上がり最速が34.0s以上の年は必ず凡走馬が好走しています。逆に言えば、上がり33秒台の年は着内の馬しか好走していません。今年の上がり最速は33.6sなので、凡走組は消しです。



もう少し前走チューリップ賞組を調べてみました。

チューリップ賞3着以内の馬:7-4-4-19

ここに体重ネタの傾向を加えた成績↓

+0以上で出走:5-3-2-9

その内、チューリップ賞と桜花賞で3番人気以内だった馬の成績:3-3-2-2

⇒凡走の2頭は1番人気に支持されたけど勝てなかった馬

今回ダノンファンタジーはしっかり勝っているので安心できる。


マイナスで出走:2-1-2-10

なんとなくわかると思いますが、余裕を持って出走していた馬の方が桜花賞でも好走するイメージが湧くと思います。

今年はマイナス体重だった馬が2頭(ノーブルスコア、シゲルピンクダイヤ)いたので、詳しく書きます。

マイナス体重だった15頭

桜花賞 前走チュ 体重

黄色が好走馬です。
凡走した馬のほとんどが当日プラス体重でした。逆に当日体重維持かさらに絞った馬のほとんどが好走しています。

今年のノーブルスコア、シゲルピンクダイヤの2頭に関しては共にマイナス二桁だったのでどちらにしろ厳しいかな。


結論
前走チューリップ賞組はダノンファンタジーのみ買える。



〇前走フィリーズレビュー:2-0-2-?
⇒4頭とも阪神JFに出走し、悪くても6着だった。

今回の該当馬
プールヴィル


「エリフィンSの1着馬は意外に好成績」

1着馬の成績:1-3-1-5

凡走した5頭
・乗り替わり:3頭(前走OPの好走は同鞍上のみ)
・前走チューリップ賞凡走:2頭(上がり33秒台の年)

今回の該当馬
アクアミラビリス




☆枠順の傾向☆

昨年も書きましたが、馬番1~5の好走はほぼ無理だと思うべき。

馬番1~5の好走馬
2007年3着馬、2015年3着馬、2018年2着馬

2007年と2015年は桜花賞らしくないかなりのSペースだったこともあり、内で足を溜めれた内枠の馬が好走したと考えられます。

昨年のラッキーライラックは阪神JFとチューリップ賞を上がり1位で完勝した馬。この馬並に強い馬がいれば例年のペースでも好走できる可能性がある。

阪神JFとクイーンCを完勝したメジャーエンブレムは惜しくも4着でした。

阪神JFからチューリップ賞の王道ローテがいいのかもしれない。

今回の該当馬
なし
(枠順前はクロノジェネシスを本命予定でした)

しかし、今年は確実な逃げ馬不在のため桜花賞らしくないSペースになるかもしれない。



ここまで残った馬
グランアレグリア、アクアミラビリス、フィリアプーラ、ビーチサンバ、ダノンファンタジー、プールヴィル


過去5年好走馬の最終追い切り
栗坂でL1Fを12.6以内で走った馬:10頭中7頭好走
(好走条件該当馬のみ、どんなラップでもL1Fが重要)

今回これに該当する馬
アウィルアウェイ、アクアミラビリス、エールヴォア、シゲルピンクダイヤ、ノーワン、プールヴィル


最終予想

◎9アクアミラビリス
エルフィンSの勝ち馬は素直に買い。調教も良い。あとは鞍上のみ。


〇8グランアレグリア
左回りの方が走りやすそうに見えるけど、牝馬相手は勝ち負け。


×15ダノンファンタジー
上記の傾向通り買い。ただ、芝追い切りが・・・。


△7アウィルアウェイ
前走は配信していませんが、消しにしました。フィリーズのペースがこの馬に合ってないから。チューリップ賞かクイーンCに出てたら勝ち負けしたんじゃないかな。距離で出さなかったのか不明。


△は体重次第と馬場次第で変更あります。



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お疲れ様です。
土曜日は晴天なので特殊な馬場じゃなかったら過去の傾向通りに決着してくれそうですね。


日曜は桜花賞があるので、土曜の重賞で資金集めしましょう!!

桜花賞の枠順発表後の私「あ、本命馬が・・・。」




ニュージーランドT
今年は超低レベルの戦い。どの馬が勝っても驚かない。

このレースのラップ
1F:12秒台
スタートがあるのでこんなもん

2F:11秒前半
位置取り争いで1秒以上速くなる

3F~4F:11秒後半
坂を下っている

5F~6F:12秒前半
坂が終わり落ち着く

7F~8F:11秒台
4コーナー途中から瞬発勝負


そこそこキツイ流れからのラスト2F瞬発勝負になっています。ゆったりしたペースからラスト3F勝負になるレースしか経験ない馬やキツイ流れになりやすい短距離を経験していない馬には厳しい展開です。

過去9年(阪神開催除く)の好走馬27頭
⇒26頭が芝1600m以下の経験がある。
・2010年1着馬のみ1800m以上しか経験なし
※過去19年でもこの馬と2007年1着馬の2頭のみ

ちなみに2010年だけ唯一2F目~8Fまで11秒台でした。締まりに締まったレースであることがわかります。馬場改修後のラップからこのような締まったレースにはならない。

今回の1600m以下経験ない馬
アンクルテイオウ、アガラス、ミッキーブラック、コスモカレンドゥラ

この4頭は軽視と言いますか、私のスタイルから消しですね。


それでは、どの馬なら狙えるのか?

「中京芝1400mで好走している馬」

このコースとニュージーランドTのラップが非常に似ています。
2F目から11秒前半になり中盤少し緩みL2Fから11秒台になっています。

サンプル数は少ないですが、馬場改修後に中京芝1400mの条件戦以上で好走がある馬の成績

2017年
1着馬(12番人気)、2着馬(8番人気)、3着馬(5番人気)

2015年
1着馬(7番人気)、15着馬(6番人気)

成績2-1-1-1となかなかの成績です。ファルコンS組の好走馬がいれば全力でしたけど2年連続1頭もいないです。

今回の中京芝1400m好走ある馬
アフランシール

牝馬や関東馬や田辺騎手など不安点が多め・・・。


☆主な傾向☆

・年明け1戦目は消し

・2走前ダートから前走芝で激走した馬は消し

・前走ダートは2013年3着馬の1頭もこの日は雨


ここまで残った馬
アフランシール、メイショウショウブ、ヴィッテルスバッハ、ショーヒデキラ、ココフィーユ、カルリーノ、グラナタス



最終予想

◎2アフランシール
チューリップ賞はL3Fの瞬発力勝負。札幌2歳SとアルテミスSはタフな馬場やHペースが合わなかったのかも。中京1400やこのレースのラップなら好走できる。問題は牝馬関東馬田辺騎手。3連係の軸は怖いかな。

〇14グラナタス
二桁馬番はかなり厳しい。距離と枠で嫌われているのか。新馬戦1400mでは超Sペースで凡走。次走1600mをSペースで3着。3走目1600mを超Sペースで凡走。近3走では新馬戦で負けた1400mをMペースで勝ち。距離と言うより緩い流れからL4、3F勝負が苦手なのかもしれない。締まったレースに強い馬はこの重賞向け。


△4ヴィッテルスバッハ
前走見る限り東京ならバチバチ本命。瞬発力がこのメンバー1です。L3Fの勝負になれば勝ちまであるが、2Fなら差してこれないか。


×3メイショウショウブ
好走馬のほとんどが関西馬なので・・・。このレースに合わないと思いますが、調教がかなり良いみたい。意外と人気もしてるし、どうだろ。


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お疲れ様です。
軽く先週の回顧をします。


●ダービー卿CT
このレースはDanzig持ちの馬が良い!!

☆Danzig持ちの体重480以上の好走該当馬☆
フィアーノロマーノ、プリモシーン、ヒーズインラブ

ヒーズインラブの出遅れは仕方ないですが、これで4-3-0-1となりました。

3着馬マイスタイルのDanzig持ちだったのが悔しいですね。


●大阪杯
このレースはこれに尽きます。

アルアイン:L4Fから11秒台になるラップに強いですね。枠順もエポカドーロの逃げも含めてすべてがかみ合いました。

キセキ:勿体無い。逃げるか弱い馬に最後まで合わせてなければ勝っていたでしょう。

マカヒキ:馬場、枠順と最高に合った結果で4着止まり。別に惜しい4着ではない。上記の画像の通り、凡走した2頭以外で内を走った実質5頭立てでの4着。馬場が合わないエアウィンザーとクビ差。全く評価できない。


抑えるポイント
エアウィンザー
軽い馬場が良い。上がり34秒以上になると新馬戦ですら負けている。上がり34秒以上のレースを10戦して9戦負け(8戦1番人気)。宝塚記念は重い傾向が強いので厳しいが、秋天なら。

ブラストワンピース
今回の馬場で負けた理由は完全に位置取りの差。飛び抜けて強いと感じないが、宝塚記念に出るなら当然勝ち負け。

エポカドーロ
仮に鼻血出してなくても枠順のお陰で掲示板止まりだっただろう。G1で好走できるほどの力はない。ただ、ある条件にマッチしたら相当強い競馬をする。その時まで待っていよう。





ニュージーランドT
今年は?今年も?超低レベルなメンバーです。

今年の超低レベルを実感してみようのコーナー
過去10年
前走重賞組:9-3-8-?

前走OP組:0-1-1-?

上記のように過去10年好走馬30頭中22頭が前走OPか重賞でした。

好走した22頭内18頭が前走5着以内の馬。

過去の傾向から前走OPもしくは重賞で掲示板載るくらいの力が合ったらこの重賞で勝ち負けできるらしいです。

今年の該当馬
なし

OPもしくは重賞で5着以内ありの馬
アラガス、カルリーノ、ココフィーユ、コスモカレンドゥラ、ミッキーブラック、メイショウショウブ

6頭いますが、カルリーノ以外は昨年での戦歴です。

今年は年明け低迷している馬より条件戦で勝ち上がった馬を狙うべきである。


現時点での軸馬↓

中央競馬ランキング

全頭の戦歴とニュージーランドTのラップを見比べて、最も合う馬がこの馬。鞍上も悪くないし、脚質的にも勝ち負けできる。



阪神牝馬S
2016年から1400mから1600mに変更されました。

2015年までの1400m
1600mでは厳しく、1400mまでなら好勝負できる馬でも好走

2016年からの1600m
1600mに強い馬しか好走していない


”なぜ1600mに強い馬しか好走していないのか”

「ヴィクトリアマイルのステップレース」だからです。


2018年
1着馬 ミスパンテール
ヴィクトリアマイル5着、1600m2勝

2着馬 レッドアヴァンセ
ヴィクトリアマイル3着、1600m3勝

3着馬 リスグラシュー
ヴィクトリアマイル2着、1600m2勝


2017年
1着馬 ミッキークイーン
ヴィクトリアマイル7着、1600m2勝

2着馬 アドマイヤリード
ヴィクトリアマイル1着、1600m2勝

3着馬 ジュールポレール
ヴィクトリアマイル3着、1600m3勝


2016年
1着馬 スマートレイアー
ヴィクトリアマイル4着、1600m3勝

2着馬 ミッキークイーン
ヴィクトリアマイル2着、1600m1勝

3着馬 ウインプリメーラ
ヴィクトリアマイル11着、1600m3勝


2016年ミッキークイーン(4歳)はジャパンカップ以外すべて連対していたかつ2冠馬なので別と考えていいだろう。それ以外すでに1600mで2勝以上している馬でした。


今回すでに1600mで2勝以上している馬
ミエノサクシード、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ、ワントゥワン


ラッキーライラック
ヴィクトリアマイル出走が決まってるのでここもしっかり勝ってもらいたい。力的に抜けているが差しが決まる馬場なら危ないか。

レッドオルガ
この馬も次走VMだろう。右回りがイマイチに見えるが、ターコイズSは血統で消し。今回は血統がかなり合う。

ワントゥワン
昨年12着の大敗からVMも9着と微妙。逃げ馬不在の昨年は例年よりも前半のタイムが2秒遅かったのが厳しかった。今年は大丈夫だろう。

ミエノサクシード
昨年6着も上位5頭のうち4頭がVMで掲示板に載っている。鞍上との相性が悪かったが、今年は川島騎手が騎乗する。今年のレベルなら普通に足りる。

メイショウオワラ
勝つか凡走かはっきりしている馬。5歳なって覚醒している可能性があるけど2,3着がないので厳しいか。

5頭のうちオススメの馬↓

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