軽く青葉賞を振り返ります
◎ゴーフォザサミット 1着
蛯名騎手に変わったことでやっとこの馬に合った競馬をしてくれました。 

〇スーパーフェザー 3着
上がり最速を使いましたが、Sペースでもあったので前にいた馬を差せなかった。

▲スズカテイオー 13着
スタート直後躓いていました。この着順は仕方ないでしょう。

調教も悪くて、馬番15でもあったことにより印を回さなかった。
先週のフローラSでも13番人気パイオニアバイオを推奨していたが、枠順で印を回さなかった。

2週連続痛い目にあったので枠順の好走傾向に該当していなくとも推奨馬として挙げていこうと思います。



天皇賞春
予想前は各馬にチャンスがあると思っていましたが、勝ち馬はハーツクライ産駒の2頭から出ます。


前走大阪杯(産経大阪杯)、日経賞、阪神大賞典の馬が馬券内を占めています。

出走馬のほとんどが前走この3レースからなので当たり前の結果ですが、どの馬が好走するのかが問題であります。

☆前走の上がり☆
前走上がり3位以内 18頭
前走上がり4位以下 11頭
海外馬 1頭


前走上がり3位以内の馬が有力になっています。
4位以下の11頭を詳しく見ていきます。

・馬番3 リピーター 
・馬番1 菊花賞1着馬
・馬番3 リピーター
・馬番2 ハーツクライ産駒(トニービン)
・馬番1 菊花賞3着馬
・馬番2 菊花賞上がり3位
・馬番4 万葉S3着馬上がり3位
・馬番7 リピーター
・馬番8 リピーター
・馬番13 菊花賞1着馬
・馬番16 天皇賞秋とジャパンカップ連対馬、トニービン

※馬番7番より外の4頭は当日4番人気以内

前走上がり4位以下の馬は「京都芝3000で好走もしくは上がり上位の戦歴がある」か「リピーター」か「トニービン持ち」が好走条件である

今回該当馬
カレンミロティック、クリンチャー、シュヴァルグラン

前走上がり3位以内の馬
チェスナットコート、サトノクロニクル、レインボーライン、アルバート、トーセンバジル


☆前走の斤量☆
前走斤量55キロ以下の馬で好走は2016年3着馬シュヴァルグラン(阪神大賞典1着馬上がり1位、馬番8)の1頭のみである。

前走斤量55キロに該当する馬はチェスナットコートとサトノクロニクルでありますが、阪神大賞典2着馬のサトノクロニクルは馬番10なので厳しいだろう。チェスナットコートは日経賞で2着上がり2位なので馬番2でも力が足りないだろう。


☆枠順☆
馬番14より外は上がり3位以内の馬しか好走していない

トーセンバジルのデムーロ騎手は最後の直線入る前に前にいて粘る競馬をしたいと言っています。この競馬をしていたら上がり上位は厳しいでしょう。


ここまで残った馬
カレンミロティック、クリンチャー、シュヴァルグラン、レインボーライン、アルバート


最終予想

◎4カレンミロティック
前走上がり上位でない馬の勝ち条件は1枠もしくはリピーター、さらに4角で6番手以内が必須条件です。この条件に該当している馬はこの馬と〇のみ。土曜の馬場傾向からイン前が勝ち条件になっています。

〇11シュヴァルグラン
前走は負けて当然でしたが少し負けすぎか。調教からもここの勝負度はかなり高い。二桁馬番が勝つには上がり最速が必要となっています。昨年4角3番手で上がり2位なのであってもおかしくない。

▲14アルバート
2年連続惜しい止まり。上がりは共に4位なので今回のメンバーを考えれば最も良い着順になるのではないか。


この3頭以外買いたいと馬がいなかったです。
当日の馬場傾向から追加すべき馬がいたらこちらで配信します。
予想講座編





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